「辛かった動悸やめまいがなくなって、元の身体に戻ってきてるのを実感しています。」── 福岡市中央区大手門のリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店 M様の動悸めまい×12回目継続 経過記録
福岡市中央区大手門のリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店で、動悸・めまいに対する継続施術を体験されたM様の経過記録です。辛かった動悸・めまいが12回目の継続来院時点で消失し、”元の身体に戻ってきた” という統合感覚を実感されました。姿勢動作の Before/After でも複数の指標に改善が見られます。本記事では、ブレシア®の視点からM様の経過を、Before/After 写真と直筆メッセージとともにご紹介します。
1. M様の主訴 ── 辛かった動悸・めまいと “検査で異常なし” のもどかしさ
M様の主訴は、日常的に辛かった動悸とめまいでした。ホルモン変動やストレス、生活負荷が重なる中で、動悸・めまいが慢性化し、日常のあらゆる場面に影響していました。「病院の検査では異常なしと言われるのに症状は続く」──こうしたもどかしさから、根本的なケアを求めて来院されました。
動悸・めまいのような自律神経系の症状は、心臓や内耳の局所異常ではなく、脳内の neurosignature(統合パターン)の偏りとして現れることが多いものです。M様のケースも、”局所検査では見えない全身の統合パターン” の変化として現れていました。
2. 初回評価 ── 統合パターンの偏りとブレシア®4軸分類
ブレシア®の4軸分類のうち、M様の状態は軸③(大脳辺縁系・視床下部)の情動・自律神経統合と軸①(脳幹・脳神経)の感覚統合に属する統合パターンの偏りとして評価されました。
- 自律神経統合:交感神経優位モードに固定・”過覚醒” 状態が持続
- 前庭系・迷走神経:めまい感覚の生成に関わる感覚統合の偏り
- お腹の筋膜:硬さがあり呼吸と内臓周りの動きが減った状態
- 骨盤・姿勢:代償姿勢が姿勢反射のベースを揺さぶる
- L4(換気・体液層):全身の循環・めぐりの低下
Melzack 2001 が示す “neurosignature の偏り”(感覚・情動・自律神経・運動が一体となった統合パターン)が、M様のケースで観察された現象です。動悸・めまいは単発の症状ではなく、全身統合パターンの表出でした。
3. 施術内容 ── SIPプロセスによる多角的スタッキング
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院では、機器と手技を組み合わせた多角的スタッキングで、リセット → 学習 → 定着 の順に介入を設計します。M様の継続施術も、このSIPプロセスに沿って進めました。
Phase 1(リセット・Stacking):脳神経への振動刺激で中枢の情報統合を再整理。姿勢反射のリセットで、次のフェーズへの入力受け取り口を開きます。
Phase 2(学習・Integration):お腹の筋膜緩解で呼吸を深めて迷走神経系の入力を回復。呼吸に合わせた骨盤矯正で土台の運動プログラムを書き換えます。
Phase 3(定着・Priming):首・お尻・背中への手技で全身の連動と循環を回復し、”元の身体に戻る” 統合パターンを定着させていきます。
4. 継続施術の経過 ── 姿勢動作 Before/After(福岡市中央区大手門での記録)
12回目の継続施術時点で、M様の姿勢動作に複数の改善が見られました。以下は2つの Before/After 写真です。
初回来院時と比較して、姿勢の可動域・アライメントに明確な変化が確認できます。動悸・めまいという自律神経系の主訴に対する施術でありながら、姿勢動作にも改善が及んでいることが特徴的です。全身の運動制御・感覚統合が一体として整った結果と考えられます。
これは、Melzack 2001 で示された neurosignature(統合パターン)の書き換えが、実際の姿勢動作にも反映された変化と捉えられます。Neuromatrix 理論の全身統合視点と重ねて、”動悸めまい以外の統合効果” が起こる背景として説明できます。
5. M様のメッセージ ── 「元の身体に戻ってきてるのを実感しています。」
「辛かった動悸やめまいがなくなって、元の身体に戻ってきてるのを実感しています。」
M様の言葉には、”動悸・めまいの消失” を超えた “元の身体に戻ってきた” という全身統合の実感 が表れています。局所症状の消失ではなく、身体全体がひとつの統合されたパターンとして “本来の状態” に戻ってきた ── これは、Melzack 2001 が示す neurosignature の書き換えが、患者様の主観的な実感として現れた事例です。
6. 福岡市中央区大手門のリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店 ── アクセスとご相談
女性の動悸・めまいは、心臓や内耳の局所異常ではなく、情動・自律神経・姿勢・呼吸すべてが絡み合った neurosignature の表出として現れます。ブレシア®の “中枢→末梢” のアプローチと女性専用の丁寧なケアで、12回目の継続施術を経て動悸・めまいが消失し、”元の身体に戻ってきた” 統合感覚まで到達された経過記録でした。
もし、福岡市中央区・大濠公園エリアで検査では異常なしと言われる動悸・めまい、女性特有のライフステージの不調でお悩みでしたら、リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店にご相談ください。天神・赤坂・薬院エリアからもアクセスしやすい場所にあります。
関連リンク
原典・上位フレーム
- ブレシア®原典(Emapsコーポレート)
- なぜ整体は “元の身体に戻る” 感覚を取り戻せるのか ── Melzack 2001「ニューロマトリックス理論」から読み解く全身統合パターンと継続書き換えの共通構造
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院の理論解説
症状ページ・ブランドページ
※ 本記事は当院に通われたお客様(M様)の同意のもと、経過の事実を中心に記録しています。
※ 個々の状態変化には個人差があります。掲載症例は個人の体験であり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。
※ ブレシア®(brascia®)は医療行為の代替ではなく、状態把握とケアの質を高めるための独自フレームとして運用しています。
※ 医学的な診断・施術が必要な症状については、医療機関にご相談ください。
リリーフポートフェミナ院長/鍼灸師
福岡市・大濠公園近くで、女性特有の不調と向き合う整体・鍼灸ケアを行っている。