腰の痛み・睡眠の質が継続で改善 ── 福岡市中央区大濠公園 A様
福岡市中央区大濠公園のリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店に通われているA様の経過記録です。背中の痛みから始まり、立っている時も歩いている時も続く腰の張りで来院され、継続の中で「腰の痛みが軽くなり、更に睡眠の質も向上しました」と語られるまでになりました。
来院のきっかけ ── 立っても歩いても続く腰の重だるさ
A様は初回、背中の痛みを訴えて来院されました。回数を重ねる中で、症状は背中の痛みから腰の張り感へと移っていきました。
一番つらかったのは、特定の動作のときだけでなく、立っている時も歩いている時も常に腰の張りが出てしまう状態です。動いても休んでも腰がゆるみきらず、日常のあらゆる場面で重だるさがつきまとっていました。
初回の確認 ── 肋骨の動きが硬く、呼吸が浅くなっていた
施術の前には、姿勢の写真撮影に加えて、前屈・後屈・ひねりの動作確認、目を閉じて立つバランスの確認を行いました。前屈では腰に張りが出ることが確かめられています。
あわせて見えてきたのが、肋骨の動きの硬さです。肋骨は呼吸のたびに広がったり縮んだりしますが、この動きが硬くなると呼吸が早く浅くなります。お腹や肋骨で行うはずの呼吸が足りない分、首や肩、腰まわりに余計な力が入りやすい状態でした。
継続の経過 ── 腰の張りが5から2へ
- 初回:背中の痛みを確認。回数を重ねる中で、症状は腰の張り感へと移っていった
- ある来店時:腰の張りは10段階で5程度。立っている時も歩いている時も常に出ている状態だった
- 施術の内容:仰向け・うつ伏せ・横向きと体勢を変えながら、鼻から吸って口から吐く呼吸に合わせて、お腹と肋骨まわりの筋膜をゆるめていった。肋骨の側面に手を添え、呼吸のたびに肋骨を広げるイメージを持っていただいた
- 施術後:同じ動作確認で、腰の張りは5程度から2程度まで軽くなり、「大丈夫です」と話された。翌日に1日だけ背中まわりの揉み返しが出た
- 継続の中で:軽くなった状態がどのくらい保てるかを見ながらケアを続け、腰の痛みが軽くなるとともに、睡眠の質の変化も実感されるようになった
現在のご様子 ── いただいた言葉
施術を受けたおかげで腰の痛みが軽くなり、更に睡眠の質も向上しました。
現在も、軽くなった状態がどのくらい続くかを確かめながら、継続してケアを続けておられます。
この経過から見えること
腰の張りが立っても歩いても続く背景には、腰の筋肉だけでなく、肋骨の動きが硬くなって呼吸が浅くなり、身体がずっと休めない状態に置かれている構造があります。腰だけをほぐしても、呼吸が浅いままでは、同じ張りが繰り返されます。
A様の場合、腰だけでなく肋骨とお腹まわりまで含めて呼吸を整えたことで、腰の張りが軽くなっていきました。呼吸が深くなり身体がゆるみやすくなることは、夜に休息のモードへ切り替わることにもつながります。「更に睡眠の質も向上しました」という言葉には、腰の変化だけでなく、休む時間の過ごし方まで変わったことが表れています。
A様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
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※ 感じ方や経過には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。
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リリーフポートフェミナ院長/鍼灸師
福岡市・大濠公園近くで、女性特有の不調と向き合う整体・鍼灸ケアを行っている。