大濠公園の整体院で反り腰改善 デスクワーク7時間でも痛くない体へ
目次 ー
- 1 はじめに デスクワークで悩む反り腰に寄り添う
- 2 本日の相談内容 K様が抱えていたお悩み
- 3 K様が抱えていた課題 仕事と体の板挟み
- 4 来店のきっかけ 根本改善を求めて
- 5 カウンセリングの様子 丁寧なヒアリングから始まる
- 6 施術内容の選定理由 多角的アプローチの必要性
- 7 施術中の会話 リアルなやり取りから見える信頼関係
- 8 施術後の変化 客観的な評価と主観的な実感
- 9 K様の感想 少しずつ実感する変化
- 10 施術担当者が感じたポイント プロの視点から
- 11 よくある類似事例 デスクワークと反り腰の悩み
- 12 施術後のセルフケア 自宅でできる簡単な方法
- 13 再来店・アフターフォローの案内 継続ケアの重要性
- 14 まとめと担当者からのメッセージ あなたの体は変えられる
- 15 ご予約・お問い合わせ案内 まずは体験してみてください
はじめに デスクワークで悩む反り腰に寄り添う
座り仕事が長いあなたへ
パソコンの前に座って気づけば7時間。仕事に集中していると、いつの間にか腰が反って、椅子に座るたびに仙骨が痛む。そんな経験はありませんか?
朝起きた時から仙骨に違和感があり、座ると痛みが増す。歩いている時も痛みを感じ、太ももの前がパンパンに張ってくる。仙骨枕を使えば一時的に楽になるけれど、根本的な解決にはならない。
そんな悩みを抱えるあなたに、今回は実際にリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店に通われたK様の体験をご紹介します。K様も同じように、長時間のデスクワークによる反り腰と仙骨の痛みに悩んでいらっしゃいました。
反り腰は姿勢だけの問題ではない
反り腰は単なる姿勢の悪さではありません。長時間同じ姿勢でいることで、筋膜が固まり、神経の働きが低下し、骨盤のバランスが崩れていきます。
さらに女性の場合、更年期の症状と重なることで、体の回復力そのものが低下してしまうケースも少なくありません。K様もホットフラッシュの症状があり、体全体の機能低下を感じていらっしゃいました。
この記事では、K様がどのように反り腰と向き合い、どんな施術を受けて変化を実感されたのか、具体的なエピソードと共にお伝えしていきます。
本日の相談内容 K様が抱えていたお悩み
座ると痛い仙骨、朝から続く違和感
K様が来院された時、最初におっしゃったのは「仙骨が痛い」という言葉でした。特に座っている時に痛みが強くなり、朝起きた時から違和感があるとのこと。
「朝が痛かったんですよ。今は少しマシですけど」とK様。仙骨は骨盤の中央にある骨で、通常は柔らかい骨です。そのため圧迫されると痛みを感じやすい部位でもあります。
さらに詳しくお話を伺うと、歩いている時が一番痛いとのこと。座っている時だけでなく、日常の基本動作である歩行でも痛みが出るということは、生活の質が大きく損なわれている状態でした。
デスクワークで無意識に反ってしまう体
K様はデスクワークで1日7時間座りっぱなしの環境にいらっしゃいます。パソコン作業をしていると、無意識のうちに腰が反ってしまうのがご自身でもわかるそうです。
「デスクで座ってる時、パソコンしてる時に、やっぱりこうしてる。こう反ってしまってる」とK様は身振り手振りで説明してくださいました。反り腰になっていることは自覚しているものの、どうすれば改善できるのかわからない状態でした。
背もたれのある椅子を使っているものの、深すぎてやりにくく、腰痛用のクッションは支給されているけれど、うまく活用できていないご様子でした。
太ももの前が張る、左側の違和感
反り腰の影響は仙骨だけにとどまりません。K様は仕事終わりになると、太ももの前が張って痛くなるとおっしゃっていました。
「帰りぐらいに逆にももの方が痛い感じがする」というK様の言葉からは、長時間の座位によって股関節に負担がかかり続けている様子が伝わってきました。
さらに左側の太ももの外側が特に張っているとのこと。体の左右でバランスが崩れ、片側により負担がかかっている状態でした。
K様が抱えていた課題 仕事と体の板挟み
7時間座り続ける環境を変えられない
K様の最大の課題は、仕事環境そのものを大きく変えることができない点でした。デスクワークという職種上、7時間座り続けることは避けられません。
「座り方を今日習おうと思ってきたんですね」とK様がおっしゃった言葉には、ご自身でできる範囲で何とか改善したいという強い思いが込められていました。
椅子の背もたれは深く、タオルやクッションを挟むにしても、どう使えば効果的なのかわからない。腹圧が効いていないから反ってしまうとは聞くけれど、具体的にどうすればいいのか見当がつかない状態でした。
更年期症状との複合的な悩み
K様はホットフラッシュの症状もあり、更年期による体の変化も感じていらっしゃいました。「今のまさにホットフラッシュ。暑いです」と施術中におっしゃる場面もありました。
女性ホルモンの減少により、卵巣機能が低下すると、脳とのギャップで様々な症状が出てきます。ホットフラッシュだけでなく、体全体の回復力が低下し、筋膜も固まりやすくなります。
反り腰という骨格の問題と、更年期というホルモンバランスの問題が重なり、K様の体は複合的な負担を抱えていました。
一時的な対処法では追いつかない
K様は仙骨枕を使うと楽になるとおっしゃっていました。「仙骨枕って、黒く塗っている、今から流行ったやつあるじゃないですか。あれをすると、治るんだよ」という言葉からは、ご自身でも色々試されてきたことがわかります。
しかし仙骨枕で一時的に楽になっても、翌日にはまた痛みが戻ってしまう。マッサージをしても、その場は気持ちいいけれど根本的な解決にはならない。
K様が求めていたのは、対症療法ではなく、体の構造そのものを変えていく根本的なアプローチでした。
来店のきっかけ 根本改善を求めて
座り方を習いたいという明確な目的
K様が来院された最大の理由は、「座り方を習いたい」という明確な目的があったからです。7時間という長時間を座って過ごす以上、その座り方が正しくなければ、どんな治療を受けても効果は持続しません。
「座り方を注意したらもうちょっと反らないのか」とK様ご自身が考えていらっしゃったように、日常生活の中で実践できる具体的な方法を知りたいというニーズがありました。
単に痛みを取ってもらうだけでなく、自分でも管理できる方法を教えてもらえる場所を探していたK様にとって、リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店は最適な選択肢だったのです。
前回の施術で感じた変化
実は今回の来院は初回ではなく、継続して通われている中でのセッションでした。K様は前回の施術後、「次の日ちょっと緩和して、その次の日から痛くなくなった」と変化を実感されていました。
ただし完全に痛みがなくなったわけではなく、今度は左側の張りや仙骨の痛みが出てきたとのこと。これは体が変化していく過程で、別の部分にアプローチが必要になってきたサインでもあります。
一度の施術で劇的に変わるわけではないけれど、確実に体が変化していることを実感できたからこそ、K様は継続して通うことを決められたのです。
女性施術者だからこその安心感
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店は、女性専用の整体院です。施術者も全員女性で、女性特有の悩みを理解した上でアプローチしてくれます。
更年期の症状についても、同じ女性として体の波を理解しているからこそ、最適なタイミングと強度でケアができます。「もっと強く」「ここが辛い」といった要望も、遠慮なく伝えられる環境がありました。
K様にとって、体のデリケートな部分まで安心して相談できる場所であることも、通い続ける大きな理由の一つでした。
カウンセリングの様子 丁寧なヒアリングから始まる
今の状態を細かく確認
カウンセリングは「今どうですか?」という施術者の問いかけから始まりました。K様は前回の施術後の変化を詳しく説明してくださいました。
「教えてもらってから、次の日ちょっと緩和して、その次の日から痛くなくなったけど、こっち側が張ってる」という具体的な変化の報告を受け、施術者は次にどこにアプローチすべきかを見極めていきます。
さらに「仙骨が痛い。座ると痛くなる」という新たな症状についても、どのタイミングで痛むのか、どの動作で痛むのかを細かく確認していきました。
仙骨の痛みの原因を探る
施術者は「仙骨ってどのあたりですかね?」と実際に触れながら確認していきます。K様が指差した部分を押しても痛くないことから、表面的な炎症ではなく、姿勢や骨盤の歪みからくる痛みであることが推測されました。
「反り具合がちょっとマシになりました?」という施術者の問いに、K様は「分かんないな、まだ反ってる気がする」と正直に答えられました。この率直なやり取りが、適切な施術プランを立てる上で非常に重要です。
施術者は無理に「良くなっている」と言わせるのではなく、K様が感じている正直な感覚を大切にしながら、客観的な体の変化も伝えていきます。
デスクワークの環境を詳しく聞く
カウンセリングでは、仕事中の座り方についても詳しく聞き取りが行われました。「背もたれありますか?」「どんな椅子ですか?」といった具体的な質問を通じて、K様の仕事環境を把握していきます。
K様が「背もたれあるけど結構深い。やりにくいです」とおっしゃったことで、施術者は椅子の構造に合わせた座り方のアドバイスを考えることができました。
また「腰痛用のクッションは支給されている」という情報から、既にある資源をどう活用すれば効果的かという視点でアドバイスができます。新たに何かを購入する必要はなく、今あるものの使い方を変えるだけで改善できる可能性があることがわかりました。
施術内容の選定理由 多角的アプローチの必要性
神経系へのアプローチが最優先
K様の場合、まず取り組むべきは神経系の働きを整えることでした。反り腰が長期間続くと、神経の誤作動が起こりやすくなります。
施術者は「仙骨に電気のパッドを張って神経を即通させていく」という方法を提案しました。仙骨から出ている神経は、子宮や卵巣までつながっています。
この神経の動きが悪くなると、卵巣機能も低下し、更年期症状が悪化しやすくなります。K様のホットフラッシュの症状も、この神経の働きと関係している可能性がありました。
筋膜の癒着をしっかりほぐす
神経系を整えた後は、深層の筋膜にアプローチしていきます。施術者が「北村さん全然腰の筋膜の硬さが違います今までと」とおっしゃったように、K様の筋膜はかなり固まっていました。
反り腰の状態が続くと、股関節に圧がかかり、太ももの前にある大腿直筋という大きな筋肉が固くなります。この筋肉は骨盤の前の出っ張りから膝までつながっているため、ここが固まると伸び縮みが難しくなります。
K様が「仕事終わりに太ももの前が痛い」とおっしゃっていたのは、まさにこの大腿直筋の緊張が原因でした。表面を撫でるだけの施術では届かない、体の奥に溜まった頑固なコリを根本からほぐす必要がありました。
骨格バランスの調整
筋膜が整った状態で、骨格の歪みを調整していきます。「膝曲げていただいて骨盤を後ろに反るやつですね」と施術者が指導した動きは、骨盤の位置を正しく整えるためのエクササイズです。
K様ご自身も「前よりちょっとマシかも」と、徐々に骨盤を動かす感覚が身についてきていることがわかります。神経と筋膜が整った状態で骨格を矯正することで、「すぐ戻る」を防ぐことができます。
さらに足首の矯正も行われました。「足首の動きが出ないからここ使わなくなってアーチが減ってくる」と施術者が説明したように、足のアーチがないと、その影響は膝、股関節、骨盤へと連鎖していきます。
更年期症状への包括的ケア
K様のホットフラッシュに対しては、卵巣機能を最大限に発揮させるアプローチが提案されました。施術者は水素吸引についても説明し、活性酸素を除去することで体の回復力を高める方法を紹介しました。
「水素を取り込むことで卵巣とか女性の働きをよくしてくれる」という説明を受け、K様は「水素のボックスに入ってた。疲れが取れるっていう」と以前の体験を思い出されていました。
単に反り腰を治すだけでなく、女性ホルモンの低下による体全体の機能低下にも目を向け、総合的にケアしていく必要性が共有されました。
施術中の会話 リアルなやり取りから見える信頼関係
痛みの確認を丁寧に
施術中、施術者は常に「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」と声をかけながら進めていきます。K様も「今のところ大丈夫です」「痛くないです」と正直に答えられていました。
一方で、筋膜をほぐす際には「めっちゃ硬いですね」「痛いのは片方だけですか?」といった会話も交わされました。痛みがあることをごまかすのではなく、どこがどう痛いのかを共有しながら進めていく姿勢が印象的でした。
K様が「こっちより左が張ってる」と左右差を伝えると、施術者は「左ですね、分かりました」とすぐに対応を調整していきます。
呼吸を使ったリラックス
施術中、何度も「鼻から息吸って、口から吐きましょう」という声かけがありました。深呼吸を促すことで、筋肉の緊張を和らげ、施術の効果を高めていきます。
K様も施術者の指示に合わせて、ゆっくりと呼吸を整えていらっしゃいました。この呼吸法は、施術中だけでなく、日常生活でも活用できるリラックス法でもあります。
特に電気のパッドを使った神経へのアプローチの際には、「うつ伏せでもちょっと深呼吸ですね」と呼吸を意識することで、神経の働きがより整いやすくなります。
日常生活へのアドバイス
施術中には、座り方についての具体的なアドバイスも行われました。「何かにしがってでも骨盤を立たせる方がいい」という説明を受け、K様は「やっぱずっと座ってこう反ってると股関節に圧がすごいかかる」という仕組みを理解されました。
「クッションを後ろに挟む」という具体的な方法を教わり、K様は「何かを買わないといけないのかな」と考えていらっしゃいましたが、施術者からは「タオルちょっと挟むとか」という手軽な方法も提案されました。
また「夜寝る時のだるさ」に対しては、「寝てる時の腰が反ってしまってるんで反らないように膝を曲げてあげる」というアドバイスがあり、K様は「膝を曲げた方がやりやすい」と実感されていました。
施術後の変化 客観的な評価と主観的な実感
体重のかかり方が変わった
施術後、立った状態で体重のかかり方を確認しました。施術前は「かかとと小指側に乗ってる」という状態でしたが、施術後は「今ちょうど真ん中に体重が乗っている」と施術者が評価しました。
理想的な体重配分は、かかとに50%、小指と親指に各25%です。K様の体重配分が改善されたことで、足裏全体でバランスよく体を支えられるようになりました。
ただしK様ご自身は「こっちがどこになってるかも分からない」とおっしゃっており、まだ感覚としては掴みきれていない様子でした。これは体が変化していく過程で、脳がその変化に追いついていない状態でもあります。
姿勢の変化を写真で確認
施術前後で写真を撮影し、ビフォーアフターを確認しました。施術者は「最初の時と比べて全然肩の巻き具合が変わってきてる」と説明しました。
初回の写真では、頭が首よりも前に出て、背中がくの字になっていました。それが今回の施術後には、肩の上に耳が乗るようになり、背中が伸びてきていることが視覚的に確認できました。
「上半身もすごくいいペースで変化出てきてます」という施術者の言葉に、K様も安心された様子でした。
まだ反っている感覚はある
一方で、K様ご自身は「まだ反ってる気がする」とおっしゃっていました。施術者は「触っている状態とかは少しずつ変化は出ている」と客観的な評価を伝えつつ、「北村さん的にはまだ反っている感覚があったりとかで治ってないんじゃないかと思われるかも」と、K様の感覚も否定しませんでした。
体の変化は段階的に起こります。筋膜の硬さが取れ、動きが変わり、それが積み重なって最終的に反り腰が治っていきます。「それが一個ずつクリアになっていけば結果的に反り腰が治っているよねっていうところになってくる」という説明に、K様も納得されていました。
施術者は無理に「もう治った」と言うのではなく、今どの段階にいるのか、これからどう変化していくのかを丁寧に説明していく姿勢が印象的でした。
K様の感想 少しずつ実感する変化
前回との違いを感じる
K様は施術を受けるたびに、少しずつ体の変化を実感されています。「次の日ちょっと緩和して、その次の日から痛くなくなった」という前回の変化に加え、今回も「反り具合がちょっとマシになりました?」という問いに対して考える様子が見られました。
完全に痛みがなくなったわけではないものの、痛みの場所が変わってきたり、張りの感じ方が変わってきたりと、体が確実に動いていることを感じていらっしゃいました。
「最近は仕事、本当に反ってるんですよ」とおっしゃりながらも、以前よりは意識できるようになってきたことも変化の一つです。
座り方の工夫を実践したい
K様は「座り方を今日習おうと思ってきた」という目的を持って来院されました。施術者からクッションやタオルを使った座り方のアドバイスを受け、「やっぱ何かを買わないといけないのかな」と具体的に実践する意欲を見せていらっしゃいました。
7時間という長時間のデスクワークの中で、少しでも体への負担を減らす方法を知ることができたことは、K様にとって大きな収穫でした。
また「膝を曲げた方がやりやすい」という骨盤の動かし方も、寝る時に実践できる具体的な方法として持ち帰ることができました。
更年期症状への理解が深まった
施術者から、更年期症状と卵巣機能、神経系のつながりについて詳しい説明を受けたK様。「活性酸素」や「水素吸引」といった専門的な内容も、わかりやすく説明してもらえたことで理解が深まりました。
「水素のボックスに入ってた」という過去の体験を思い出し、「疲れが取れるっていう」効果を再認識されていました。今回の説明で、水素吸引が単なるリラクゼーションではなく、卵巣機能や細胞の若返りにも効果があることを知り、今後の選択肢として考えるきっかけになりました。
反り腰という骨格の問題だけでなく、女性ホルモンや自律神経といった体全体の働きにも目を向ける必要があることを実感されたようでした。
施術担当者が感じたポイント プロの視点から
筋膜の硬さが明らかに改善
施術者が最も実感したのは、K様の筋膜の硬さが以前と比べて明らかに変わってきたことでした。「北村さん全然腰の筋膜の硬さが違います今までと」という言葉からは、確実に体が変化していることへの手応えが感じられます。
筋膜は一度の施術で劇的に変わるものではありません。継続的にアプローチすることで、少しずつ癒着が取れ、柔軟性が戻ってきます。K様の場合、通い続けたことで筋膜の質が確実に向上していました。
この変化は、今後の施術効果をさらに高める土台にもなります。筋膜が柔らかくなることで、骨格調整の効果も定着しやすくなるからです。
足のアーチがない点に注目
施術者は「北村さん足裏めっちゃ硬いですね。アーチがないですね」と、足の状態にも注目していました。K様は以前、足を骨折された経験があり、その影響で足首周りの筋膜が固まっていました。
足のアーチがないと、足首の動きが悪くなり、その影響が膝、股関節、骨盤へと連鎖していきます。反り腰の根本原因の一つが、実は足首にあったのです。
施術者は足首に振動刺激を入れて動きを出す調整を行い、「足首の動きが出ます」と変化を促していきました。このように、痛みのある部位だけでなく、全身のつながりを見て施術していく視点が重要です。
自己管理の意識が高いお客様
K様は「座り方を習おうと思ってきた」という明確な目的を持って来院されており、施術者にとっても非常に取り組みやすいお客様でした。
施術を受けるだけでなく、日常生活の中で自分でできることを実践しようという意識が高いため、施術の効果も定着しやすくなります。
「膝を曲げた方がやりやすい」「前よりちょっとマシかも」といった正直なフィードバックも、次の施術プランを立てる上で非常に貴重な情報でした。施術者とお客様が二人三脚で改善を目指していく理想的な関係性が築けていました。
よくある類似事例 デスクワークと反り腰の悩み
事例1 IT企業勤務のM様
M様も1日8時間以上パソコンに向かうIT企業にお勤めでした。反り腰による腰痛に加え、肩こりと頭痛にも悩まされていました。
M様の場合、椅子の高さが合っておらず、足が床にしっかりつかない状態で仕事をしていたことが判明しました。足が浮いた状態では骨盤を立てることが難しく、自然と反り腰になってしまいます。
施術と並行して、椅子の高さ調整と足置き台の使用をアドバイスしたところ、2ヶ月で腰痛が大幅に改善されました。
事例2 事務職のT様
T様は出産後、骨盤が開いたまま固まってしまい、反り腰が悪化していました。育児と仕事の両立で忙しく、自分の体をケアする時間がなかなか取れない状況でした。
T様には骨盤矯正に加え、育児中でもできる簡単なストレッチをお伝えしました。授乳中の姿勢も反り腰を悪化させる要因だったため、授乳クッションの使い方も見直しました。
3ヶ月の継続施術で、骨盤が正しい位置に戻り、反り腰も改善。「抱っこしても腰が痛くなくなった」と喜びの声をいただきました。
事例3 更年期症状を伴うY様
Y様はK様と同じく、更年期症状と反り腰の両方に悩んでいらっしゃいました。ホットフラッシュに加え、不眠や気分の落ち込みもあり、体全体の不調を感じていました。
Y様には神経系へのアプローチを中心に、自律神経を整える施術を行いました。仙骨への電気刺激と、水素吸引を組み合わせることで、更年期症状が緩和されていきました。
体調が安定してくると、反り腰の改善にも積極的に取り組めるようになり、4ヶ月で姿勢が大きく変化しました。
施術後のセルフケア 自宅でできる簡単な方法
座り方の基本 骨盤を立てる意識
デスクワークで最も大切なのは、骨盤を立てた状態で座ることです。骨盤が後ろに倒れると、自然と背中が丸まり、反り腰になりやすくなります。
椅子に深く腰掛け、背もたれにクッションやタオルを挟んで、骨盤が立つ位置を探してみましょう。最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。
1時間に1回は立ち上がって、軽く体を動かすことも大切です。同じ姿勢を続けないことが、反り腰予防の基本です。
寝る時の姿勢 膝を曲げて反りを防ぐ
仰向けで寝る時、膝の下にクッションや丸めたタオルを入れて、膝を軽く曲げた状態にしましょう。こうすることで、腰の反りが自然と減り、仙骨への負担も軽くなります。
横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと、骨盤が安定して反り腰を防げます。
朝起きた時に腰が痛い方は、寝ている間の姿勢が原因のことが多いので、ぜひ試してみてください。
太もものストレッチ 大腿直筋をほぐす
仕事終わりに太ももの前が張る方は、大腿直筋のストレッチがおすすめです。立った状態で片足の足首を持ち、お尻に近づけるようにして太ももの前を伸ばします。
壁に手をついてバランスを取りながら、20秒程度キープしましょう。左右両方行うことで、股関節の柔軟性も高まります。
お風呂上がりの体が温まっている時に行うと、より効果的です。
呼吸法でリラックス 自律神経を整える
仕事中にストレスを感じたら、深呼吸を意識してみましょう。鼻から4秒かけて息を吸い、口から8秒かけてゆっくり吐きます。
この呼吸法を5回繰り返すだけで、自律神経が整い、筋肉の緊張もほぐれます。更年期症状のホットフラッシュが出た時にも有効です。
デスクに座ったままできるので、1時間に1回のペースで取り入れてみてください。
再来店・アフターフォローの案内 継続ケアの重要性
体は一度では変わらない
K様の事例からもわかるように、長年の反り腰や筋膜の癒着は、一度の施術で完全に改善するものではありません。体が変化していくには時間がかかります。
初回の施術で痛みが軽減しても、それは一時的な変化である場合が多く、元に戻らないようにするには継続的なケアが必要です。
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、お客様一人ひとりの状態に合わせて、最適な通院ペースを提案しています。
変化の段階を共有しながら進める
K様のように、「まだ反ってる気がする」という主観的な感覚と、「筋膜の硬さが全然違う」という客観的な評価にはギャップがあることがあります。
このギャップを埋めていくために、施術者は写真や体重配分のチェックなど、客観的なデータを使いながら変化を可視化していきます。
「今はこの段階にいて、次はこうなっていく」という見通しを共有することで、お客様も安心して通い続けることができます。
日常生活のアドバイスも継続的に
施術だけでなく、座り方や寝方、ストレッチ方法など、日常生活で実践できるアドバイスも継続的に提供しています。
体が変化していくと、必要なセルフケアも変わってきます。その時々の状態に合わせて、最適な方法をお伝えしていきます。
K様のように、自己管理の意識が高い方ほど、施術とセルフケアの相乗効果で改善が早まります。
まとめと担当者からのメッセージ あなたの体は変えられる
反り腰は必ず改善できる
長年の反り腰に悩んでいる方も、諦める必要はありません。K様の事例のように、適切なアプローチを継続することで、体は確実に変化していきます。
大切なのは、表面的な痛みを取るだけでなく、神経系、筋膜、骨格、そして女性特有のホルモンバランスまで、多角的に体を見ていくことです。
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、創業者が海外で習得した技術をもとに開発された独自手法「ブレシア」により、根本からのアプローチを行っています。
デスクワークでも痛くない体へ
7時間座り続ける環境を変えることは難しくても、座り方や日常のケアを変えることはできます。K様が実践されているように、小さな工夫の積み重ねが大きな変化を生みます。
クッションの使い方、膝を曲げて寝る方法、深呼吸でリラックスする習慣。どれも特別な道具や時間は必要ありません。
施術で体の土台を整えながら、日常生活でのセルフケアを続けることで、デスクワークでも痛くない体を手に入れることができます。
女性の体に寄り添った施術を
更年期症状と反り腰が重なっているK様のように、女性の体は複雑です。ホルモンバランス、自律神経、骨格、筋膜、すべてが絡み合っています。
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店は女性専用の整体院として、女性施術者が女性の体の波を理解した上でケアを行います。
「もっと強く」「ここが辛い」も遠慮なく言える環境で、あなたの体に本当に必要なケアを受けてみませんか。
ご予約・お問い合わせ案内 まずは体験してみてください
初回限定の特別価格
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、初めての方に安心して施術を体験していただけるよう、初回限定の特別価格をご用意しています。
通常8,800円の施術が、初回限定2,980円でお受けいただけます。まずは一度、体の変化を実感してみてください。
K様のように、一度の施術で「次の日ちょっと緩和して、その次の日から痛くなくなった」という変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
アクセス良好な大濠公園エリア
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まずは気軽にお問い合わせを
「自分の症状も改善できるのか」「どんな施術をするのか」など、疑問や不安があれば、まずは気軽にお問い合わせください。
あなたの体の悩みに寄り添い、最適なアプローチをご提案いたします。デスクワークによる反り腰、仙骨の痛み、更年期症状、どんな悩みでもご相談ください。
K様のように、根本から体を変えたいと思っているあなたのご来院を、心よりお待ちしております。
リリーフポートフェミナ院長/鍼灸師
福岡市・大濠公園近くで、女性特有の不調と向き合う整体・鍼灸ケアを行っている。