首肩のこりを福岡・大濠で根本改善|女性専用の脳神経アプローチ整体
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「また戻ってきた…」そんなため息をつくのは、もう終わりにしませんか?
マッサージを受けた直後は楽になるのに、1週間もすればまた肩が重くなる。デスクワークで凝り固まった首と肩は、もう自分では何ともできない。そんな繰り返しに疲れていませんか?
実は、首肩のこりが繰り返し戻ってくるのには、明確な理由があります。そしてその理由にきちんとアプローチすれば、あなたの体は確実に変わっていきます。
この記事では、福岡・大濠公園エリアで女性のための整体を提供するリリーフポートフェミナ鍼灸整体院での実際の施術事例をもとに、なぜ首肩のこりが戻ってしまうのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかを、わかりやすく解説していきます。
なぜ首肩のこりは繰り返すのか
こりが戻る本当の理由
多くの方が「マッサージを受けても、すぐに戻ってしまう」と感じています。実はこれ、決してあなたの体が特別なわけではありません。
一般的なマッサージやリラクゼーションは、表面の筋肉をほぐすことに重点を置いています。確かに施術中は気持ちよく、終わった直後は軽くなったように感じます。でも、根本的な原因にアプローチしていないため、数日から1週間程度で元の状態に戻ってしまうのです。
首肩のこりが繰り返す主な理由は、脳と筋肉の連携がうまくいっていないことにあります。私たちの体は、脳からの信号によって筋肉の緊張度合いが調整されています。しかし、長年のデスクワークや姿勢の悪さ、ストレスなどによって、この信号にエラーが生じてしまうのです。
脳神経の誤作動が引き起こすこり
脳は体の各部位から常に情報を受け取り、適切な指令を出しています。ところが、同じ姿勢を長時間続けたり、視覚情報に偏りがあったりすると、脳に入る情報が偏ってしまいます。
すると脳は「この筋肉は常に緊張させておく必要がある」と誤って判断し、必要以上に筋肉を硬くしてしまうのです。これが慢性的な首肩のこりの正体です。
だからこそ、表面の筋肉をいくらほぐしても、脳からの誤った信号が続く限り、すぐに元の硬さに戻ってしまうのです。
個人の体の特性も影響する
さらに、一人ひとりの体には個別の特性があります。例えば過去の怪我や骨折の経験、視力の偏り、利き手の影響など、さまざまな要因が積み重なって、現在の体の状態を作っています。
実際の事例では、右目の視野欠損をお持ちのK様が、右半身に特に強いこりを感じていらっしゃいました。また、過去の圧迫骨折でコルセットを4ヶ月間着用されていたことで、背中から肩にかけての筋膜が著しく硬くなっていました。
このような個別の背景を考慮せず、誰にでも同じ施術を行っても、根本的な改善は難しいのです。
福岡・大濠で受けられる脳神経アプローチとは
従来の整体との決定的な違い
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院では、アメリカの最先端技術をもとに開発された「ブレシア」という独自の施術法を採用しています。
一般的な整体が筋肉や骨格へのアプローチに留まるのに対し、ブレシアでは脳神経の働きを整えることで、体の根本から変化を促します。
具体的には、人体に備わる3つのセンサー(内受容器・外受容器・固有受容器)からの情報を脳が正しく統合できるよう、神経系に適切な刺激を与えていきます。
施術の3つのステップ
脳神経アプローチによる施術は、大きく3つのステップで進みます。
ステップ1:神経の働きを整える
まず専用の機器を使い、神経に適切な振動刺激を与えます。体の不調を引き起こしている「神経の乱れ」を整え、体が正しい状態を受け入れる準備を作ります。
K様の施術でも、最初に顔周辺や首に振動刺激を与えることで、脳への情報入力を正常化していきました。「目の動きが良くなった」「バランスが取りやすくなった」という変化は、この神経調整の効果です。
ステップ2:深層筋膜へのアプローチ
神経が整った状態で、体の深層に溜まったこりや癒着をしっかりほぐしていきます。表面を撫でるような施術ではなく、奥の奥まで届くアプローチです。
K様は「前回よりも緩みやすくなっています」と言われていましたが、これは体が施術に適応し始めている証拠。回数を重ねるごとに、より深い部分まで効果的にアプローチできるようになります。
ステップ3:骨格バランスの調整
神経と筋膜が整った状態で骨格を矯正することで、「すぐ戻る」を防ぎます。施術の順番にこだわるからこそ、根本から体が変わるのです。
なぜ女性専用なのか
女性の体は、月経周期や産後、更年期など、ホルモンバランスによって大きく変化します。この変化を理解し、最適なタイミングで施術を行うことが、効果を最大化する鍵となります。
リリーフポートフェミナでは、全員が女性施術者。だからこそ「もっと強く」「ここが辛い」といった要望も遠慮なく伝えられ、体の波を理解した上での細やかなケアが可能なのです。
実際の改善事例:K様のケース
初回来院時の状態
K様(30代女性)は、デスクワークによる慢性的な首肩こりに長年悩まされていました。
「最初は軽いなと思ったんですけど、だんだん姿勢が悪いのかな、言ってきたなみたいな」というお言葉通り、施術を受けても1週間程度で元の状態に戻ってしまうことを繰り返していました。
過去には別のマッサージ店で「すっごい痛くって、無理と思って、行かなくなった」という経験もあり、痛みに耐えるだけの施術には不信感を持っていらっしゃいました。
K様特有の体の特性
詳しくカウンセリングを行ったところ、K様には以下のような個別の背景がありました。
- 右目の視野欠損(生まれつき)
- 過去の圧迫骨折後、4ヶ月間のコルセット固定
- デスクワークで1日の大半を座って過ごす
- 通勤で片道15分の徒歩あり
特に右目の視野欠損は、右半身への情報入力が左側に比べて少なくなるため、右側の筋肉が過度に緊張しやすい状態を作っていました。また、コルセット固定の影響で背中から肩にかけての筋膜が著しく硬くなっていました。
個別化された施術プラン
K様には、一般的な施術ではなく、右側を重点的にアプローチする個別化されたプランを提案しました。
「今日は右目右半身をちょっとメインで刺激を入れていきたいなと思ってまして」という説明に、K様も「石坂さんの場合がどのやり方が最適で一番効くのかを確認しながらやっていけたら」と納得されていました。
施術では、右側の筋膜リリースを中心に、脳への情報入力を増やすための振動刺激、呼吸を使った横隔膜へのアプローチ、鍼を用いた深層筋へのアプローチなどを組み合わせました。
施術後の変化
施術後、K様からは以下のような変化が報告されました。
「手の上がりやすさ、なんか良くなった気がします」と、可動域の改善を実感。また、目の動きの検査では「前ほどおろおろしなくはない」と、視覚機能の向上も見られました。
バランステストでも、施術前は揺れが大きかったのが、施術後は安定して立てるようになりました。
そして何より、「今ぐらいの状態が続いたら日常生活嬉しい」というお言葉。体感としては「2、3ぐらい」まで軽減し、以前の「6」という重さから大きく改善されました。
自宅でできるセルフケアの重要性
肩甲骨の動きを取り戻す
施術の効果を長持ちさせるためには、自宅でのセルフケアが欠かせません。
K様には肩甲骨を動かすエクササイズをお伝えしたところ、「言われた肩甲骨を毎日一度、お風呂入る前とかやってます」と継続されていました。その結果、「前回がガチガチでね大変でしたから」という状態から、「だいぶ良くなってます」という改善が見られました。
肩甲骨は首や肩の筋肉と密接につながっています。肩甲骨の動きが悪くなると、首肩の筋肉が過度に働いてしまい、こりが生じやすくなります。
深呼吸で横隔膜を動かす
もう一つ重要なのが、呼吸です。
施術中、K様には「鼻から吸って口から吐いて、吐くときちょっと長めで」という深呼吸を何度も行っていただきました。これは単なるリラックス法ではなく、横隔膜という筋肉を動かすことで、自律神経を整える効果があります。
デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、呼吸が浅くなり、横隔膜の動きが悪くなります。すると自律神経のバランスが崩れ、筋肉の緊張が強まってしまうのです。
1日に数回、意識的に深呼吸を行うだけでも、体は変わっていきます。
足裏への刺激も効果的
施術中、「足裏にもツボとか情報キャッチするセンサーがいっぱいいるんですね。足裏とかを刺激してあげると脳に情報がいっぱい入るんで」という説明がありました。
足裏は「第二の心臓」とも呼ばれ、全身の反射区が集まっています。足裏をマッサージしたり、ゴルフボールなどで刺激したりすることで、脳への情報入力が増え、体全体の調整機能が高まります。
K様は通勤で毎日15分歩いていらっしゃいましたが、「ウォーキングとかでもすごいいいので」とお伝えしたところ、「体のためを思って歩いてる感じ」と継続の意欲を示されていました。
長期的な改善に必要な期間と通院ペース
リセット・学習・定着の3段階
体を根本から変えていくには、3つの段階があります。
リセット期は、脳神経と筋膜のつながりを正常化する段階。長年の誤作動によってエラーが生じている状態を、まずはリセットします。
学習期は、正しいつながりを強化していく段階。脳が「この状態が正しいんだ」と学習し、定着させていきます。
定着期は、何もしなくても安定した状態が続く段階。ここまで来れば、日常生活の中で多少負担がかかっても、すぐには戻らない体になっています。
理想的な通院ペース
K様のような慢性的な首肩こりの場合、リセット期だけでも最低3ヶ月は必要です。
理想を言えば、最初の1ヶ月は週1回のペースで体をリセットしていくのが最も効果的です。しかし、仕事や家庭の都合もありますので、K様には「2週間に1回っていうペースで状態を見させていただきながら」という提案をしました。
2週間に1回のペースでも、継続することで確実に体は変わっていきます。ただし、週1回のペースに比べると、改善までの期間は少し長くなります。
継続のための工夫
長期的な通院を続けるには、無理のない計画が大切です。
K様には回数券やサブスクリプションのプランもご案内しましたが、「月に絶対来れるっていうのが分かんない」というご事情から、まずは単発での通院を選択されました。
「気長にできればいいかな」というお言葉通り、焦らず自分のペースで続けていくことが、結果的に最も効果的な改善につながります。
よくある質問
Q1. 施術は痛いですか?
深層の筋膜にアプローチするため、硬くなっている部分には多少の痛みを感じることがあります。ただし、K様も「前よりは痛くないです」とおっしゃっていたように、回数を重ねるごとに体が緩んでくるため、痛みは軽減していきます。施術中も「痛すぎたら言ってください」とお声がけしながら進めますので、我慢する必要はありません。
Q2. 1回の施術でどのくらい効果がありますか?
個人差がありますが、K様の場合は初回施術後、1週間程度は軽い状態が続きました。2回目以降は「前回よりも緩みやすくなってます」という変化が見られ、体が施術に適応し始めています。継続することで、効果の持続期間は徐々に長くなっていきます。
Q3. どのくらいの期間通う必要がありますか?
慢性的な首肩こりの場合、最低でも3ヶ月は必要です。週1回のペースなら3ヶ月、2週間に1回のペースならもう少し長めの期間を見ていただくことになります。ただし、「今ぐらいの状態が続いたら嬉しい」という改善実感は、数回の施術で得られることが多いです。
Q4. 他の整体やマッサージとの違いは何ですか?
最大の違いは、脳神経へのアプローチです。一般的な整体が筋肉や骨格に焦点を当てるのに対し、リリーフポートフェミナでは神経系の働きを整えることで根本原因にアプローチします。また、一人ひとりの体の特性(視力の偏り、過去の怪我など)を考慮した個別化された施術を行うことも特徴です。
Q5. 女性専用である理由は?
女性の体は月経周期や産後、更年期など、ホルモンバランスによって大きく変化します。この変化を自身の体で理解している女性施術者だからこそ、最適なタイミングと強度でケアができます。また、「もっと強く」「ここが辛い」といった要望も遠慮なく伝えられる環境を提供するためです。
Q6. 服装や持ち物は何が必要ですか?
動きやすい服装であれば特に指定はありません。施術は個室で行われますので、リラックスしてお越しいただけます。
Q7. デスクワークの疲れにも効果がありますか?
はい、非常に効果的です。K様もデスクワークによる慢性的な疲れに悩まされていましたが、「もう分かんないんだと思う、ずっとそれ」という麻痺した状態から、「今ぐらいの状態が続いたら嬉しい」という改善実感を得られました。デスクワークによる姿勢の悪さや眼精疲労にも、脳神経アプローチは有効です。
まとめ:繰り返すこりから解放されるために
首肩のこりが繰り返し戻ってくるのは、表面的な筋肉のこりだけが原因ではありません。脳からの誤った信号、個人の体の特性、日常生活の習慣など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
だからこそ、根本から改善するには、脳神経へのアプローチと個別化された施術、そして継続的なケアが必要なのです。
福岡・大濠公園エリアのリリーフポートフェミナ鍼灸整体院では、アメリカの最先端技術をもとに開発された独自の施術法「ブレシア」により、一人ひとりの体の特性に合わせた根本的なアプローチを提供しています。
「また戻ってきた…」というため息を、「この状態が続いている!」という喜びに変えませんか?
あなたの体は、必ず変わります。そのための第一歩を、今日踏み出してみてください。
ご予約・お問い合わせ
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、女性のための整体を提供しています。
慢性的な首肩のこり、繰り返す不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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店舗情報
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店
福岡県福岡市中央区大手門1-8-11 サンフルノビル3A
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リリーフポートフェミナ院長/鍼灸師
福岡市・大濠公園近くで、女性特有の不調と向き合う整体・鍼灸ケアを行っている。