こんにちは。
福岡市・大濠公園近くのリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店、院長の豊嶋です。
「朝起きた時から腰が重たい」
「夕方になると腰がパンパンで、立っているのがつらい」
そんな慢性的な腰痛・重だるさに悩まされていませんか?
実は、女性の腰痛には、姿勢や筋力だけでなく、冷え・自律神経・ホルモンバランスなど、女性特有の背景が隠れていることが少なくありません。
今回は、腰痛を抱える女性に多い特徴と原因、今日からできるケアを分かりやすくお伝えします。
腰痛・重だるさを抱える女性に多い「3つの共通点」
① 反り腰になりやすい
ヒールの習慣や筋力低下があると、骨盤が前に倒れやすく、反り腰に..
腰の筋肉が常に頑張り続ける状態になり、重だるさが出やすくなります。
② 冷えを感じやすい
足元や腰まわりが冷えると血流が落ち、筋肉が硬くなります。
この血流低下が、腰の「重だるさ」を強くすることがあります。
③ マルチタスクで休めていない
仕事・家事・育児..
女性は気づけばずっと“ON”の状態になりがちです。
交感神経が優位な時間が長いと、筋肉も緊張したまま緩みにくくなります。
なぜ腰が痛くなる?主な原因
ホルモンバランスの変化
生理前や更年期など、ホルモンの変動で血流が滞ったり、関節や靱帯がゆるみやすくなったりします。
その影響で、腰まわりが敏感になり、痛みが出やすいことがあります。
インナーマッスル(腹圧)の低下
骨盤を支える「腹圧」が弱いと、腰(腰椎)だけで支えようとして負担が集中します。
結果として、慢性的な疲労や張りにつながります。
ストレスによる緊張
ストレスが続くと、身体は無意識に守りの姿勢になり、腰も固くなりやすいです。
「気持ちの緊張」が、痛みを感じやすくする引き金になるケースもあります。
自宅でリセット|今日からできる簡単セルフケア
忙しい毎日でも続けやすい、腰の重だるさをゆるめるケアを2つご紹介します。
※痛みが強い時は無理に行わないでください。
①〈座り仕事の方へ〉お尻の下に「丸めタオル」
座りっぱなしで腰がつらくなるのは、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まりやすいからです。
【やり方】
フェイスタオルを細長く丸めて、椅子の座面の後ろ半分(お尻の割れ目の少し下あたり)に置いて座るだけ。
◎自然に骨盤が立ち、背骨のS字カーブが保たれやすくなります。
②〈寝る前30秒〉布団の中で「膝倒し」
ヨガマットは不要。布団に入ってスマホを置いたあと、30秒でできます。
【やり方】
仰向けで膝を立て、左右にゆっくりパタンパタン倒します。
◎腰そのものをひねるのではなく、腰の土台である骨盤を揺らすのがポイント。
◎日中固まった腰まわりがゆるみ、翌朝の起き抜けの腰の重さが軽くなる方も多いです。
最後に|腰痛は「少し休んで」のサインかもしれません
慢性的な腰痛・重だるさは、身体からの「少し休んで」というサインのことがあります。
セルフケアを続けてもなかなか変わらない場合、
骨盤の歪みや深い筋肉、姿勢のクセが背景にあるかもしれません。
福岡市・大濠公園近くのリリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、腰だけでなく骨盤・呼吸・自律神経の状態まで丁寧に確認し、今のあなたに合った整え方をご提案しています。
一人で抱え込まず、いつでもご相談くださいね。
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