顎関節から整える美顔ケア 大濠公園の女性専用整体で叶える若見え習慣
目次 ー
福岡市中央区、大濠公園駅から徒歩圏内。天神や赤坂からもアクセス良好なエリアに、女性のための特別な整体院があります。リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、顔のたるみやほうれい線といった美容面の悩みに対し、顎関節という根本原因からアプローチする独自の施術を提供しています。
今回ご紹介するのは、長年のフェイスラインの悩みを抱えていたK様の施術事例です。口角の下がりやエラ張り、左右の目の開き方の違いなど、複数の美容コンプレックスを抱えていたK様が、なぜこの整体院を選び、どのような変化を実感されたのか。施術中の会話や専門的な解説を交えながら、詳しくお伝えしていきます。
顔の悩みは顎関節から始まっている
見落とされがちな顎と顔の深い関係
多くの方が顔のたるみやほうれい線に悩んだとき、まず思い浮かべるのは表情筋へのアプローチではないでしょうか。しかし実は、顔の美しさを左右する最も重要な要素の一つが「顎関節」なのです。
顎関節は、食事や会話といった日常動作で常に動いている関節です。この関節の動きが正しくないと、周囲の筋肉が過剰に働いたり、逆に使われなくなったりします。その結果、表情筋のバランスが崩れ、顔の左右差やたるみ、ほうれい線といった見た目の変化として現れてくるのです。
K様の場合も、施術者が最初に指摘したのは「右の顎関節の方がちょっとあんま良くない」という点でした。右側の表情筋が頑張りすぎて使っているため、筋肉が硬くなり、その影響で左右の顔のバランスが崩れていたのです。
表情筋の左右差が生む美容トラブル
K様は施術中、「こっちの瞼、こっちよりも上がらないんですよね」と左右の目の開き方の違いを相談されました。これは単なる骨格の問題ではなく、顎関節の不調から来る筋肉の使い方の左右差が原因でした。
施術者は「骨格の目の癖かなと思ってたんですけど、筋肉の使い方ももちろんあるんですけど、それプラス神経同士がしっかり伝達できてたら一番理想なんですけど、それができてないとやっぱり筋肉の使い方の左右差が出てきてしまったり表情筋の左右差が出てきてしまったりする」と説明しています。
つまり、顎関節の不調は神経の働きにも影響を与え、それが表情筋の動きの左右差として現れるのです。この複雑なメカニズムを理解することが、根本的な改善への第一歩となります。
なぜ一般的な美顔ケアでは効果が続かないのか
エステや一般的なマッサージでは、表面的な筋肉へのアプローチが中心です。確かに施術直後は顔がすっきりしたように感じますが、数日経つと元に戻ってしまう経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
これは、顔の土台となる顎関節や深層の筋肉、そして神経系へのアプローチが不足しているためです。表面だけをケアしても、根本原因が残っていれば、体は元の状態に戻ろうとします。
リリーフポートフェミナでは、「表情筋が正しく働くためには顎の関節がやっぱ土台になってくる」「顎が整わない限り表情筋は過剰に使い続ける」という考えのもと、顎関節という土台から整える施術を行っています。この根本からのアプローチこそが、効果を持続させる秘訣なのです。
K様が抱えていた複数の美容コンプレックス
長年のエラ張りと顔の形への悩み
K様は施術中、「私めっちゃエラ張りがあるんですよ」「子供の時は今もう大人になるにつれてだいぶ言うほどっていう感じなんか若い時とか今より体重とか太ってたはず痩せてたのにその時の顔がパーンってしてます」と、長年のコンプレックスを打ち明けられました。
さらに「すっごい痩せた時があったんですけどその時顔が四角でした」「ベースボールのどうやっても美人にはないなと思った瞬間です」という言葉からは、体重を落としても顔の形が変わらなかった過去の経験が伺えます。
このエラ張りの原因について、施術者は「顎の下に中に食い込む筋肉とかは口の中からストレッチかけるように伸ばしてあげたりした方がダイレクトに刺激が入る」と説明し、口腔内からのアプローチの必要性を伝えました。顎下の筋肉が硬くなり、へばりついている状態が、エラが張って見える原因の一つだったのです。
口角の下がりとフェイスラインのたるみ
K様のもう一つの大きな悩みが口角の下がりでした。「私、口角が下がっているの結構悩みなんですけど、そういうのも治るというか改善されます?」という質問に対し、施術者は詳しく説明しています。
「口角が下がるのは今ここに指している広頸筋という筋肉が首の方に下に引っ張ってしまう筋肉になるんですけど、そこが硬いと口角が下がってくる」という直接的な原因に加え、「ここの広頸筋が硬くなるのも一個原因があって、それが舌、ベロの位置」という意外な要因も明かされました。
正しい舌の位置は「上あごの天井のとこにペロってちょっと吸い付くようについとくのが理想」ですが、それができていないと舌の力が減り、顎下を支える圧力が低下します。その結果、皮膚や脂肪が下に落ちていき、口角も一緒に下がってしまうのです。
左右で異なる目の開き方と表情の違い
施術中、電気刺激を流している際にK様は「なんかずーっと来るところはある?」と聞かれ、左右で感覚が違うことに気づかれました。施術者は「今めっちゃいい反応ですこれ右の目とかは特にプラス右の顎関節顎の動きもちょっとよろしくないんでより神経の調整と筋肉と筋膜の調整が今できてるっていうところなんですごいベストです」と説明しています。
「多分同じとこに刺してるじゃないですかこっちに感じないものがこっちは感じない」という左右差は、筋肉の硬さの違いだけでなく、神経の働きの違いを示していました。右側の神経が普段使えていない分、電気刺激に対して活発に反応し、まぶたがピクピクと動いていたのです。
この神経の調整により、左右の目の開き方の違いや表情の左右差が改善されていきます。単なる筋肉へのアプローチではなく、神経系まで含めた総合的なケアが必要だったのです。
根本から変える独自の施術アプローチ
口腔内からの顎関節アプローチ
K様への施術で特徴的だったのが、口腔内からの直接的なアプローチです。施術者は「より今日効果出したいためにお口の中から顎の関節のアプローチしていきたい」と提案し、K様の了承を得て施術を進めました。
「ここの顎の下に中に食い込む筋肉とかは口の中からストレッチかけるように伸ばしてあげたりした方がダイレクトに刺激が入るんでやっぱ外からより顎の中から口の中からやってあげるのがいい」という説明の通り、外側からでは届かない深層の筋肉に直接アプローチすることで、より高い効果が期待できるのです。
施術中、K様は「ここなんかよく固いものとか食べる習慣あります例えば氷よく噛んでしまうとかあと何ですかね固い食べ物って」と聞かれましたが、特に思い当たることはありませんでした。それでも咬筋は非常に硬くなっており、無意識の食いしばりや噛み癖が影響していることが示唆されました。
神経系への電気刺激で表情筋を活性化
筋肉へのアプローチに加え、神経系への刺激も重要な要素です。施術では顔の複数のポイントに鍼を刺し、そこに電気を流すことで神経の働きを整えていきます。
K様は「前の方が大丈夫か」と感じるほど、今回は深く鍼を刺していました。施術者は「あと今日前回よりもちょっと深く刺してるのでここの咬筋のとことか特になんでちょっと前よりか電気感じやすいっていうのはあるかもしれないです咬筋まで今届いてる状態なんで」と説明しています。
この深層への刺激により、普段使えていなかった神経が活性化されます。「多分響き具合とか電気の感じ具合もまた左右差があってそれも筋肉の硬いゆるいももちろんなんですけどもっと大事なのが神経になってくる」という言葉の通り、神経の調整こそが効果を左右する鍵なのです。
舌のストレッチで顎下を支える力を回復
意外に思われるかもしれませんが、舌の動きも顔の美しさに大きく影響します。K様への施術では、舌のストレッチも丁寧に行われました。
「次は下下ってベロベロの動きも悪かったりするとここの顎の下の支える筋肉が低下してしまって二重顎だったりフェイスラインをたるんでしまうっていうところがあるのでちょっとあの舌のストレッチも一緒にやっていく」という説明の後、実際に舌を出してもらい、筋肉の硬さを確認しました。
施術者は「めっちゃ硬くて全然舌が伸びない」と指摘しています。舌が硬く動きが悪いと、本来舌の圧力で支えられているはずの顎下の組織が下がってきてしまいます。舌のストレッチで動きを改善することで、顎下を支える力が回復し、フェイスラインのたるみや二重顎の改善につながるのです。
施術中に実感した変化と反応
左右で異なる電気刺激の感じ方
施術中、K様は電気刺激に対する左右の反応の違いを実感されました。「さっきのやつの方が、右側が、グーってなる感じでした」「動いてましたね、右の方が」「ピクピクするってなってました」という感想からは、右側の神経が活発に反応していたことが分かります。
施術者は「神経が右側普段使えてない分今電気刺激入ってるんで活発に反応して動いてるっていうのはありますね活発にまぶたがね」と解説しています。普段使えていなかった神経が目覚め、正しく機能し始めている証拠だったのです。
また「こめかみが響きますね」という感想に対しては、「噛む時ってここの咬筋とこのこめかみ側頭筋っていう筋肉使うんですけどさっきこう奥歯で噛んでくださいってお伝えした時も右の方が収縮がすごい入ってたんでやっぱ右の方を使いがちなんですよね」と、無意識の噛み癖が右側の筋肉を過剰に使わせていることを指摘しました。
痛みの中にある効果の手応え
K様は施術中、「なんか口のところは全然耐えられるんですけど痛いって思うとこ痛いですね」と正直な感想を述べられました。これに対し施術者は「そこが一番頑張って働いてしまってる場所なんで表情筋が正しく働くためには顎の関節がやっぱ土台になってくる」と説明しています。
痛みを感じる場所こそが、最も硬くなり、過剰に働いている筋肉です。そこにしっかりアプローチすることで、表情筋のバランスが整い、顔全体の調和が取れてくるのです。
施術後、K様は「ちょっと頭痛のところは全然」と、頭痛がないことを確認されました。深層筋へのアプローチは一時的に強い刺激となりますが、施術者の技術により、副作用を最小限に抑えながら効果を最大化しているのです。
ビフォーアフター写真で見た明確な変化
施術後、ビフォーアフター写真を見たK様は「こっちがアフターかなって」と自分で判別できるほどの変化を実感されました。施術者が「これ、どこ見てそう思ったとかあります?」と尋ねると、「ここらへん」とフェイスラインを指されました。
施術者は「やっぱりうん、全然違いますよねプラス、ちょっと光のあるかもしれないですけど若干肌のトーンもちょっと明るく見えるっていうのとあと何よりもフェイスラインがめっちゃスリムになったなって思うんですけどあと口ですね、あとほうれい線感あとこの頬周りの下にたるんでた感」と、複数の改善点を指摘しました。
特に「これは顎と、あとは表情筋に今アプローチしたことで整っているものなので、これを例えば顎をやらないでってやると、効果がもっと出にくかったり、また元に戻りやすいっていうところになる」という説明により、顎関節へのアプローチの重要性が改めて確認されました。
なぜ効果が持続するのか 体が変化を記憶するメカニズム
体の防御反応と習性の関係
施術後の変化を実感したK様に対し、施術者は効果を持続させるための重要な説明を行いました。「やっぱり元に戻りやすくなるっていうのは体の防御反応の習性であるんですけど、これを継続的に刺激入れていくと体がこれは安心な情報なんだって捉えてくれるようになるので定着しやすくなるっていうのが1個ある」という言葉には、体の適応メカニズムが関わっています。
人間の体は、急激な変化を危険と判断し、元の状態に戻そうとする性質があります。これは生存本能として備わっている防御反応です。しかし、継続的に適切な刺激を与え続けることで、体は「この状態が正常なのだ」と学習し、新しい状態を維持しようとするようになるのです。
この原理を理解することで、なぜ1回の施術だけでは効果が持続しにくいのか、そして継続的なケアがなぜ重要なのかが明確になります。体に変化を記憶させるためには、一定期間の継続的なアプローチが不可欠なのです。
2週間に1回のペースが持つ意味
施術者はK様に「最初は2週間に1回ぐらいのペースで刺激を入れてあげて、体に覚えさせてあげるっていうのを続けていけば、元に戻りにくいお顔の状態には作れるかなっていうところがある」と提案しました。
なぜ2週間に1回なのでしょうか。これには体の組織が新しい状態に適応するために必要な時間が関係しています。筋肉や筋膜、神経系が新しいバランスを学習し、それを維持するためには、適切な間隔での刺激が必要です。
間隔が空きすぎると体は元の状態に戻ろうとし、逆に頻繁すぎると体が休息と回復の時間を持てません。2週間という間隔は、変化を定着させながら体に過度な負担をかけない、最適なペースなのです。
10回前後で実感する根本的な変化
「だいたい10回行くか行かないくらい継続していただいたらこの前お見させていただいたこういう方みたいに来られた時からこの状態をキープできるように6回目でなられているのでそこはもう実があるので安心していただけたらなと思う」という説明には、過去の実績に基づいた確かな根拠があります。
10回前後という回数は、体が新しい状態を「正常」として記憶するために必要な刺激の回数です。最初の数回で変化を実感し、その後の施術で変化が定着していきます。そして10回前後を経過する頃には、施術を受けなくても良い状態が維持できるようになるのです。
K様も「継続するかしてみようかなと一応継続する形でよろしいですかね」と前向きに決断されました。これは、施術の効果を実感し、科学的な説明に納得されたからこそ出た言葉でしょう。
専門家の視点から見た顎関節ケアの重要性
顎関節が顔全体の土台である理由
施術者が繰り返し強調していたのが「表情筋が正しく働くためには顎の関節がやっぱ土台になってくる」「顎が整わない限り表情筋は過剰に使い続ける」という点です。なぜ顎関節がそれほど重要なのでしょうか。
顎関節は頭蓋骨と下顎骨をつなぐ関節で、食事や会話など日常的に頻繁に動かす部位です。この関節の動きが正しくないと、周囲の筋肉が代償的に働き、バランスが崩れていきます。咬筋や側頭筋といった咀嚼筋が過剰に働けば、エラが張って見えたり、こめかみが張ったりします。
また、顎関節の不調は表情筋の動きにも影響を与えます。顔の筋肉は複雑に連動しており、一部のバランスが崩れると全体に波及していくのです。だからこそ、表面的な筋肉だけでなく、土台となる顎関節から整えることが根本的な改善につながるのです。
神経伝達の正常化が美しさを左右する
施術中、施術者は「もっと大事なのが神経になってくる」と何度も強調していました。筋肉だけでなく、神経系へのアプローチが重要な理由は何でしょうか。
筋肉は神経からの指令によって動きます。神経の働きが乱れていると、筋肉は正しく機能できません。K様の場合、右側の神経が普段十分に使えていなかったため、右側の表情筋の動きが左側と異なっていました。
神経系を整えることで、筋肉への指令が正常化され、左右のバランスが取れてきます。また、神経が正しく機能すると、血流やリンパの流れも改善され、肌のトーンや質感にも良い影響が現れます。美しい顔は、筋肉だけでなく神経の健全な働きによって支えられているのです。
舌の位置が顔の下半分を支えている
「舌、ベロの位置」が顔の美しさに影響するという説明は、多くの方にとって意外な情報かもしれません。しかし、これは解剖学的に明確な根拠のある事実です。
正しい舌の位置は、上顎の天井部分に軽く接している状態です。この位置で舌が保たれていると、舌の筋肉が顎下の組織を内側から支え、フェイスラインのたるみや二重顎を防ぎます。逆に舌が下がっていると、この支えがなくなり、重力に従って顎下の組織が下垂していきます。
K様の舌は「めっちゃ硬くて全然舌が伸びない」状態でした。舌の筋肉が硬く動きが悪いと、正しい位置に保つことができません。舌のストレッチで柔軟性を取り戻し、正しい位置に戻すことで、顎下からの支えが回復し、フェイスラインが引き締まっていくのです。
自宅でできる顎と舌のセルフケア
舌の正しい位置を意識する習慣
施術の効果を持続させるために、日常生活での意識も重要です。まず取り組みたいのが、舌の位置を正しく保つ習慣です。
口を閉じたとき、舌の先端は上の前歯の付け根あたりに軽く触れ、舌全体が上顎の天井部分に吸い付くように接しているのが理想的な位置です。最初は意識しないとこの位置を保てないかもしれませんが、繰り返し意識することで徐々に自然にできるようになります。
特に注意したいのが、スマートフォンを見ているときやパソコン作業中です。下を向いた姿勢では舌が下がりやすくなります。姿勢を正し、顎を軽く引いた状態を保つことで、舌が正しい位置に収まりやすくなります。
簡単にできる舌のストレッチ方法
舌の柔軟性を保つために、自宅で簡単にできるストレッチを習慣にしましょう。
まず、舌を前に突き出して5秒キープします。次に、舌を上に向けて鼻先を目指すように伸ばし、これも5秒キープ。さらに、舌を左右それぞれに伸ばし、各5秒ずつキープします。これを1セットとして、朝晩2回行うだけでも効果があります。
もう一つおすすめなのが、舌で上顎を押すトレーニングです。舌全体を上顎に押し付け、そのまま10秒キープします。これを3回繰り返すことで、舌の筋力が強化され、正しい位置を保ちやすくなります。
食いしばり癖に気づくためのチェックポイント
K様は「この2週間、食いしばりとかやってた感じあります?」と聞かれ、「いや、多分ない。わかんないですけど、やってない。感覚的にはないと思います」と答えられました。しかし実際には、咬筋が非常に硬くなっていました。
食いしばりは無意識に行われることが多く、自分では気づきにくいものです。以下のポイントをチェックしてみましょう。朝起きたときに顎が疲れている、奥歯や歯ぐきに痛みがある、こめかみや頬が張っている、頭痛が頻繁にある、といった症状があれば、無意識の食いしばりが疑われます。
気づいたときに意識的に顎の力を抜き、上下の歯を離すようにしましょう。特にストレスを感じているときや集中しているときは要注意です。定期的に意識することで、徐々に食いしばり癖を改善できます。
継続ケアで得られる長期的な美容効果
6回目で実感する状態のキープ力
施術者が紹介した過去の事例では、「来られた時からこの状態をキープできるように6回目でなられている」という実績がありました。これは、継続的なケアによって体が新しい状態を学習し、維持できるようになった証拠です。
最初の数回は施術後の変化が大きく、効果を実感しやすい時期です。しかし、数日から1週間程度で少しずつ元に戻る感覚があるかもしれません。これは体の防御反応として自然なことです。
しかし、継続して刺激を与え続けることで、体は徐々に新しい状態を「正常」として受け入れていきます。6回目頃になると、施術を受けてから次の施術までの間、良い状態が維持できるようになってきます。これが、継続ケアの大きなメリットです。
表情の左右差が整うことで得られる印象の変化
K様の大きな悩みの一つが、左右の目の開き方の違いでした。「こっちの瞼こっちよりも上がらないんですよね」という悩みは、多くの方が感じている問題です。
表情の左右差は、写真を撮ったときに特に気になるものです。片方の目が小さく見えたり、口角の高さが違ったりすると、顔全体のバランスが崩れて見えます。また、無意識に左右差を補正しようとして、不自然な表情の癖がつくこともあります。
継続的なケアで顎関節と神経系が整ってくると、表情筋の左右差が改善されていきます。両目が均等に開くようになり、口角の高さも揃ってきます。その結果、顔全体の印象が明るく、若々しくなるのです。周囲から「最近表情が柔らかくなったね」と言われることも増えるでしょう。
エラ張りやフェイスラインの根本的な改善
K様が長年悩んでいたエラ張りも、継続的なケアで根本的な改善が期待できます。「若い時とか今より体重とか太ってたはず痩せてたのにその時の顔がパーンってしてます」という過去の経験から分かるように、体重を落としただけではエラ張りは改善しません。
エラ張りの原因は、咬筋や顎下の筋肉の過剰な発達や硬さです。これらの筋肉を口腔内からアプローチしてほぐし、顎関節の動きを正常化することで、筋肉の過剰な働きが抑えられます。
また、舌の位置を正しく保つことで、顎下の組織が内側から支えられ、フェイスラインがすっきりしてきます。継続的なケアと日常の意識で、「すっごい痩せた時があったんですけどその時顔が四角でした」という過去とは違う、自然で美しいフェイスラインを手に入れることができるのです。
他の美容施術との違いと選ばれる理由
表面だけでなく深層からアプローチする技術
一般的なエステやマッサージは、表面の筋肉や皮膚へのアプローチが中心です。確かに気持ちよく、一時的なリラックス効果はありますが、根本的な改善には至りません。
リリーフポートフェミナの施術は、口腔内からの顎関節アプローチ、深層筋への鍼刺激、神経系への電気刺激など、体の深い部分まで届く技術を用いています。「外からより顎の中から口の中からやってあげるのがいい」という言葉通り、表面からでは届かない深層へのアプローチが可能です。
また、「前回よりもちょっと深く刺してる」という説明からも分かるように、その人の状態に応じて刺激の深さや強さを調整しています。画一的な施術ではなく、一人ひとりの体の状態を見極めた上での個別対応が、高い効果につながっているのです。
国家資格を持つ専門家による施術の安心感
K様は施術中、「ハリーの資格って国家資格じゃないですか」と確認されました。施術者は「そうですそうです国家試験ですね」と答え、さらに「針があれば針させるんで仕事できるんですけどだいたい針持ってる人は灸も持ってますね針の方が難しいんですよ」と説明しています。
鍼灸師は3年間の専門教育を受け、国家試験に合格した有資格者です。人体の構造や神経系、筋肉や骨格について専門的な知識を持ち、安全かつ効果的な施術を行う技術を習得しています。
美容目的の施術であっても、体の仕組みを深く理解した専門家による施術と、そうでない施術では、効果も安全性も大きく異なります。K様が安心して口腔内への施術を受け入れられたのも、国家資格を持つ専門家への信頼があったからでしょう。
科学的根拠に基づいた説明による納得感
施術中、施術者は常に「なぜそうなるのか」を丁寧に説明していました。「神経の調整」「筋肉と筋膜の調整」「体がこれは安心な情報なんだって捉えてくれる」といった科学的なメカニズムの説明により、K様は施術の意味を理解し、納得して継続を決断されました。
単に「小顔になります」「たるみが取れます」という結果だけを謳うのではなく、なぜそうなるのか、どのような仕組みで変化が起こるのかを説明することで、施術への信頼が生まれます。また、「元に戻りやすくなるっていうのは体の防御反応の習性である」という説明により、継続の必要性にも納得できるのです。
この科学的根拠に基づいた説明と、実際の効果の可視化(ビフォーアフター写真)が組み合わさることで、高い満足度と継続意欲につながっています。
よくある質問と専門家の回答
Q1: 施術は痛いですか?
A: 施術の感じ方には個人差がありますが、K様の場合も「なんか口のところは全然耐えられるんですけど痛いって思うとこ痛いですね」と正直な感想を述べられました。
施術者は「そこが一番頑張って働いてしまってる場所なんで」と説明しています。つまり、最も硬くなっている部分、最も問題がある部分に対しては、ある程度の痛みを伴うことがあります。しかし、これは体の奥深くまで刺激が届いている証拠でもあります。
施術中は常に「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」と確認しながら進めており、耐えられないほどの痛みを我慢する必要はありません。痛みの感じ方を伝えることで、刺激の強さを調整してもらえます。
Q2: 効果はどのくらい持続しますか?
A: 1回の施術でも変化は実感できますが、その効果を持続させるためには継続的なケアが必要です。施術者は「やっぱり元に戻りやすくなるっていうのは体の防御反応の習性である」と説明しています。
最初の数回は、施術後数日から1週間程度で少しずつ元に戻る感覚があるかもしれません。しかし、「継続的に刺激入れていくと体がこれは安心な情報なんだって捉えてくれるようになるので定着しやすくなる」ため、回数を重ねるごとに効果の持続期間が長くなっていきます。
10回前後の継続により、施術を受けなくても良い状態を維持できるようになることが期待できます。
Q3: 口の中から施術するのは衛生的に大丈夫ですか?
A: 施術者は「私手袋をしてやるんですけど抵抗なければやろうかなと思うんですけど大丈夫そうですか?」と事前に確認し、K様の了承を得た上で施術を行いました。
当然ながら、使い捨ての清潔な手袋を着用し、衛生管理を徹底した上で施術が行われます。鍼灸師は感染予防や衛生管理についても専門教育を受けており、安全な施術環境が整っています。
口腔内へのアプローチは「外からより顎の中から口の中からやってあげるのがいい」という効果の高さがあり、衛生面にも十分配慮された上で行われるため、安心して受けることができます。
Q4: 顔への鍼は跡が残りませんか?
A: 顔に使用する鍼は非常に細く、跡が残ることはほとんどありません。K様の施術でも「ほうれい線とかの細かいところに小さい針やっていきます」と説明されており、顔用の細い鍼が使用されました。
また、施術後のK様の様子からも、腫れや目立つ跡が残っている様子はありませんでした。施術直後から日常生活に戻ることができ、翌日の予定にも支障はありません。
ただし、体質によっては一時的に小さな内出血が起こることもあります。その場合でも、通常は数日で自然に消えていきます。
Q5: 何回くらい通えば効果が実感できますか?
A: 1回目の施術後、ビフォーアフター写真を見たK様は「こっちがアフターかなって」と自分で判別できるほどの変化を実感されました。つまり、1回目から効果は実感できます。
ただし、その効果を定着させるためには継続が必要です。施術者は「だいたい10回行くか行かないくらい継続していただいたら」「6回目でなられている」という実績を紹介しており、6回から10回程度の継続で、状態をキープできるようになることが期待できます。
最初は2週間に1回のペースで通い、状態が安定してきたら間隔を空けていくのが理想的です。
Q6: 他の美容施術と併用できますか?
A: 基本的には併用可能ですが、施術内容によっては間隔を空けた方が良い場合もあります。特に顔に強い刺激を与える施術(ピーリングやレーザーなど)との併用については、事前に相談することをおすすめします。
リリーフポートフェミナの施術は、体の内側から根本的に整えるアプローチです。他の美容施術が表面的なケアであれば、相乗効果が期待できることもあります。
ただし、複数の施術を同時に受けると、どの施術の効果なのか分かりにくくなる可能性もあります。まずは一つの方法を継続してみて、効果を確認してから他の方法を検討するのが良いでしょう。
Q7: 男性でも受けられますか?
A: リリーフポートフェミナは女性専用の整体院です。施術者も全員女性で、女性特有の悩みや体の変化に対応した施術を提供しています。
女性専用であることで、「もっと強く」「ここが辛い」といった要望も遠慮なく伝えやすく、リラックスして施術を受けられる環境が整っています。K様も安心して口腔内への施術を受け入れられたのは、女性施術者による女性専用の空間だったことも大きな要因でしょう。
まとめ 顎から整える美顔ケアで叶える理想の自分
K様の変化が示す根本改善の可能性
今回ご紹介したK様の事例は、顔の悩みを根本から改善するためには、表面的なケアではなく、土台となる顎関節や神経系へのアプローチが重要であることを示しています。
長年のエラ張りや口角の下がり、表情の左右差といった複数の悩みを抱えていたK様が、1回の施術でフェイスラインのスリム化やほうれい線の改善を実感されました。これは、顎関節という根本原因にアプローチしたからこその結果です。
そして、その効果を持続させるために継続的なケアを決断されたK様の選択は、科学的根拠に基づいた説明と、実際の効果の可視化によって裏付けられたものでした。
体が変化を記憶するまでの継続の価値
「体がこれは安心な情報なんだって捉えてくれるようになる」という施術者の言葉は、継続ケアの本質を表しています。1回の施術で変化は起こりますが、その変化を体に記憶させ、定着させるためには、継続的な刺激が必要です。
2週間に1回、10回前後という期間は、決して短くはありません。しかし、その期間を経ることで得られるのは、一時的な変化ではなく、根本的な改善です。施術を受けなくても良い状態を維持できるようになることが、継続ケアの最大の価値なのです。
K様のように「継続する形でよろしいですかね」と前向きに決断できるのは、施術の効果を実感し、そのメカニズムを理解し、長期的な視点で自分の美しさを考えられるからです。
今日から始められる一歩
この記事を読んで、顔の悩みの根本原因が顎関節にあるかもしれないと気づかれた方も多いでしょう。まずは、日常生活の中で舌の位置を意識したり、無意識の食いしばりに気づいたりすることから始めてみてください。
そして、本格的に改善したいと思われたら、専門家のサポートを受けることをおすすめします。自己流のケアでは届かない深層へのアプローチ、神経系の調整、そして科学的根拠に基づいた継続プランが、根本的な変化をもたらします。
K様のように「どうやっても美人にはないなと思った瞬間」を経験された方でも、適切なアプローチで変化は可能です。顔の悩みを諦める前に、顎関節という新しい視点から、自分の美しさを見直してみませんか。
ご予約・お問い合わせのご案内
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店では、女性の美容と健康を根本からサポートする施術を提供しています。天神、赤坂、薬院、六本松、唐人町、西新など、福岡市中央区各地からアクセスしやすい立地です。
顎関節や表情筋の悩み、フェイスラインのたるみ、ほうれい線、口角の下がりなど、顔に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。国家資格を持つ女性施術者が、あなたの状態を丁寧にカウンセリングし、最適な施術プランをご提案いたします。
初回限定の特別価格もご用意しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。K様のように、根本からの変化を実感していただけることを願っています。
【店舗情報】
リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店
住所: 福岡県福岡市中央区大手門1-8-11 サンフルノビル3A
あなたの美しさを、顎関節から整える。新しい美顔ケアの扉を、一緒に開きましょう。
リリーフポートフェミナ院長/鍼灸師
福岡市・大濠公園近くで、女性特有の不調と向き合う整体・鍼灸ケアを行っている。