2年続く右半身の痺れ 大濠の整体院で根本改善した実例

2年続く右半身の痺れ 大濠の整体院で根本改善した実例

目次

「もう治らないかも」と諦めかけていた痺れや痛み。病院では注射を勧められたけど怖くて断り、整体に通っても何も変わらず…そんな経験はありませんか?

実は、長引く痺れや痛みには「神経の働き」と「脳のエラー」が深く関わっています。表面だけをほぐす施術では届かない、体の奥深くに潜む原因。それを見つけ出し、根本から整えることで、諦めていた症状が改善するケースは少なくありません。

この記事では、2年間続いた右半身の痺れに悩まされていたお客様が、大濠公園近くの「リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店」でどのように改善していったのか、実際のカウンセリングと施術の様子を詳しくご紹介します。

2年間続く右半身の痺れと痛み

諦めかけていた日々の辛さ

M様(30代女性)が当院を訪れたのは、もう限界を感じていたからでした。右半身、特に小指側にかけての痺れは2年前から始まり、徐々に悪化。最初は「そのうち治るだろう」と思っていたそうです。

しかし時間が経つにつれ、首から肩、腕を通って指先まで広がる痺れと突っ張り感は増すばかり。「続きすぎてもう麻痺してるっていうか、痛いのが普通みたいになってる」とM様は当時を振り返ります。

さらに心配だったのは、顔の左右差が目に見えて大きくなってきたこと。鏡を見るたび「本当に良くないんだろうな」という不安が募っていました。

病院や整体では改善しなかった理由

M様は症状が出始めた頃、まず病院でMRI検査を受けました。結果は「首が結構悪い。神経に当たってると思う」というもの。医師からはブロック注射を勧められましたが、「怖くて」断ったそうです。

その後、整骨院にも通いました。しかし「全然何もならないから行くのやめて、もう諦めて普通にやってた」とM様。表面をほぐすだけの施術では、深部の問題には届かなかったのです。

追い打ちをかけたのは、1年前に遭った追突事故。それ以降、痺れはさらに悪化しました。「それも原因あったのかな」とM様は語ります。

日常生活に広がる影響

仕事中の辛さが増していく

M様の仕事はデスクワーク。パソコンに向かう時間が長く、「ずっとパソコン使ってる時がきつくなる」と話します。

特に辛いのは、首を前に傾けてモニターを見続ける姿勢。「首からかけてる状態で、どんどんこっち(右側)の突っ張りが、てっぺんからこんなに来る感じがひどくなる」。頭頂部から指先まで、右半身全体に広がる不快感に耐えながらの作業は、想像以上のストレスでした。

荷物を持つ時も同様です。ショルダーバッグを右肩にかけると、頭から指にかけての痺れと痛みが増強。日常の何気ない動作一つ一つが、苦痛を伴うものになっていました。

睡眠の質の低下と自律神経の乱れ

痺れや痛みだけではありません。M様は「入眠しづらい。寝れないから2時間はかかる」と、睡眠障害にも悩まされていました。

これは学生時代からの傾向でしたが、症状が悪化してからはさらに顕著に。「全然入っても携帯も触っちゃうし、もう寝れないなと思ったら」と、焦れば焦るほど眠れない悪循環に陥っていたのです。

さらに、耳の付近の痛みや顎関節症、呼吸の浅さなど、自律神経の乱れを示す症状も複数出ていました。「この辺(耳周辺)が本当によくいろいろ痛い」「呼吸が浅いって言われる」と、体全体のバランスが崩れている状態でした。

顔の歪みという目に見える変化

最も不安だったのは、顔の左右差が明確になってきたこと。「左右差が前より確実に出てる気がして、顔とかの高さとかも変わってきた」とM様。

鏡を見るたび、右側の顎周辺の筋肉が盛り上がり、顔全体のバランスが崩れていくのを感じていました。「本当に良くないんだろうな」という危機感が、今回の来院を決断させた大きな要因でした。

初回カウンセリングで見えた原因

詳細な問診と丁寧な説明

当院では、まず詳しい問診から始めます。M様の場合、2年間の症状の経緯、追突事故の影響、日常生活での困りごと、睡眠状態、さらには出産歴や仕事の姿勢まで、一つ一つ丁寧にお聞きしました。

「初めてこんな感じで詳しく教えてもらいました」とM様。これまでの整体では「揉むだけ」で終わっていたのに対し、なぜその症状が出ているのか、体の中で何が起きているのかを科学的に説明することで、納得と安心を感じていただけました。

特に印象的だったのは「目の検査」。目の動きを見ることで脳の働きを評価するという、これまで受けたことのない検査に「目?関係あるんですね」と驚かれていました。

姿勢分析で明らかになった問題

姿勢の写真撮影では、明確な問題が浮き彫りになりました。理想的には耳の穴と首の骨が指2本分程度ずれる程度ですが、M様の場合はそれ以上に頭が前方に傾いていたのです。

これは「ストレートネック」と呼ばれる状態で、病院でも指摘されていました。さらに背中が丸まり、肩が内側に巻き込む「巻き肩」の状態も併発。この姿勢が続くことで、胸の筋肉が固くなり、神経と血管を圧迫していたのです。

首を後ろに倒す動作では、本来なら顔が平行近くまで向くはずが、45度程度しか動きませんでした。「全然行ってないですね」と施術者が指摘すると、M様も驚いた様子でした。

神経圧迫の本当の場所

「しびれが首から来ているのか、それとも首から以降のどこかで圧迫しているのか」。この見極めが重要です。

M様の場合、首の検査では痺れは誘発されませんでした。しかし、胸の筋肉を圧迫すると「しびれてきました」という反応が。つまり、首ではなく胸の筋肉で神経と血管を圧迫していたのです。

「ここの前の筋肉、胸筋が固くなると肩が内巻きになったり猫背になる。姿勢が悪いから、ここで筋肉が固くなって圧迫しやすい姿勢になってしまっている」と説明すると、M様は「そうなんですね」と納得された様子でした。

目の検査で分かった脳の働き

眼球運動と脳機能の関係

当院独自の検査の一つが「目の検査」です。左右にランダムに振るスティックを目で追い、振っていない方を見てからカメラに視線を戻す、という動作を繰り返します。

M様の場合、最初はゆっくりであれば正しく反応できましたが、スピードを上げると間違えたり、動きが鈍くなったりしました。「結構間違ってきて」と施術者。

この検査で見ているのは、実は「脳の一部の働き」。具体的には、姿勢を維持する指令を出す脳の部分が正常に機能しているかを評価しているのです。

姿勢維持と脳の指令

「目で見ているのは、脳の一部を検査してて、何見てるかっていうと姿勢を維持できてるか、普段できてないかっていう指令が脳にある」。

つまり、目の動きが鈍い、間違えるということは、姿勢を正しく保つための脳の指令が弱まっているということ。「これ間違えてるってことは、ここの脳が働いてないっていうところになるので、姿勢がやっぱり乱れやすくはなってくる」と説明すると、M様は「えー、どう」と驚きを隠せない様子でした。

姿勢を維持する指令は、すべて脳から出ています。脳が正しく働いていないと、筋肉も硬くなり、姿勢も悪くなる。「本質的な部分が変わってないと、お体の症状も変わってこない」という説明に、M様は深く頷いていました。

慢性化した痺れと脳の誤認識

さらに重要なのは、2年間も痺れが続いているという事実。「2年間も痺れ出てると、脳が痺れ出てる状態が正しいって勘違いしてしまう」のです。

だいたい3ヶ月以上症状があると、脳がそれを「正常」と覚えてしまい、慢性化しやすくなります。「なかなか症状が取れないっていうところになる」と施術者。

痛みならまだ取れやすいのですが、痺れは神経にアプローチしないといけないため、「ちょっと痛みは取れても痺れがちょっと残って、痺れが最後に取れるっていう場合がほとんど」。つまり、すぐにすぐというわけではなく、何回か継続して初めて改善していくものなのです。

多角的アプローチによる施術

神経への振動刺激で脳をリセット

当院の施術は、まず「脳のエラーをリセットする」ことから始まります。顔の両側6カ所のポイントに、専用の機器で振動刺激を与えるのです。

「振動刺激を与えてあげることで神経を返して、脳の方まで情報を送ってくれる。今の脳のエラーを一度リセットすることができる」。何かを刺すわけでも、痛みを伴うわけでもありません。ただ振動を与えるだけで、正しい情報を脳に入れ、脳を覚えさせることができるのです。

M様も施術中「全然痛くない」と安心した様子。この「痛くない」「怖くない」という点が、ブロック注射を拒否したM様にとって大きな安心材料となりました。

筋膜リリースで深層のコリをほぐす

次に行うのが「筋膜リリース」。表面を撫でるような施術ではなく、体の深層に溜まったコリや癒着をしっかりほぐしていきます。

M様の場合、首の付け根、肩、背中、そして胸の筋肉が非常に硬くなっていました。「めっちゃ硬い」「ゴリゴリ聞こえます?これ硬いところがゴリゴリなってるところ」と施術者。

特に右肩甲骨周辺は「やっと触れた」というほど埋もれていました。「肩甲骨がないのかと思ってました」とM様が言うほど、筋肉に覆われて動かなくなっていたのです。

正直、この施術は「ちょっと痛い」と感じる場面もあります。しかしそれは、ちゃんと体の奥に届いている証拠。「痛気持ちいいぐらいがちょうどいい」という強さで、コミュニケーションを取りながら進めていきます。

呼吸と胸郭の動きを改善

M様は「呼吸が浅いって言われる」という自覚がありました。呼吸が浅くなると、胸郭(肋骨のある部分)が動かなくなります。

理想は、肺が入っている胸郭が膨らんで縮むという動き。しかしそれができないと、首と肩が頑張って呼吸を補助するため、ずっと力が入った状態になるのです。

施術では、呼吸に合わせて胸郭を動かす訓練を行いました。「鼻から息吸って、口から吐きます」と声をかけながら、胸郭を押して動きを出していきます。

「さっきよりも動くの分かります?」と聞くと、M様は「分かります」と実感。右側がほとんど動かなかったのが、左側と同じくらい動くようになったのです。

顎関節と顔の筋肉の調整

M様は子供の頃から顎関節症に悩まされていました。歯科でマウスピースなどの治療も受けましたが、「筋肉が硬いから、そっちのアプローチ行った方がいい」と言われていたそうです。

施術では、顎周辺の筋肉を丁寧にほぐしていきました。「ここすごいですね」「そこ激痛です」とM様。右側の咬筋(噛む時に使う筋肉)が異常に硬くなっていました。

顔の神経が圧迫されると、ビリビリという感覚だけでなく、ズーンという痛みやピリピリした痛みにも変わります。「顎の関節がちょっとよくはないっていうのはあるんですけど、硬さが異常」だったため、耳の周辺の痛みにもつながっていたのです。

施術直後の驚きの変化

軽くなった体の実感

施術が終わり、M様がベッドから起き上がった瞬間。「わぁ、軽い」と思わず声が出ました。

「さっきが異常でした」とM様。2年間、重さや突っ張り、痺れを「普通」と感じていた体。それが本来の軽さを取り戻した瞬間でした。

首を後ろに倒す動作も、施術前は45度程度しか動かなかったのが、施術後は顔が平行近くまで向くように。「今痛みないですか?」「大丈夫です」というやり取りに、M様自身も驚いていました。

姿勢の変化を写真で確認

施術前後の姿勢写真を比較すると、変化は一目瞭然でした。

首がストレートで前方に傾いていた状態から、耳と首の位置が整い、背骨のカーブも自然な形に。「これ本当は顔が平行ぐらい向くのが理想なんですけど、45度を過ぎているぐらいだったのが、めっちゃいいくらいになってる。これ理想」と施術者。

「1回でこれだけの変化がしっかり出てる」という事実が、M様に希望を与えました。「もともとの治るポテンシャルは持たれてる」という言葉に、「本当に良くなるかも」という期待が芽生えたのです。

目の動きの改善

施術後、再び目の検査を行いました。すると、「ちょっとまだ間違えてますけど、目の動き早くなってません?」と施術者。

最初はゆっくりだった眼球の動きが、ピッピッと素早く反応できるようになっていました。「なんで良くなってるかっていうと、脳に正しい情報が今入るようになってるので、脳がすっきりした状態で見れるようになってる」のです。

これは、振動刺激によって脳のエラーがリセットされ、神経の働きが整った証拠。たった1回の施術で、脳の機能まで変化が出たことに、M様は「すごい」と感嘆していました。

継続的なケアの重要性

揉み返しと体の反応

施術後、2〜3日は「揉み返し」が出る可能性があることを説明しました。特に背中の筋膜リリースは結構痛かったため、その反応として筋肉痛のような感覚が出ることがあります。

しかしこれは「治療の反応として正しい反応」。体が変化している証拠なので、心配する必要はありません。ただし、3日以上続く場合は刺激量が多かったという判断になるため、次回に調整します。

M様には「何かあったら教えてくださいね」と伝え、安心していただきました。

刺激の継続で体に定着させる

施術で入れた刺激は、最初は体が「危険信号」と反応してしまうことがあります。そのため、継続的に刺激を入れて、体が「これが正しい状態なんだ」と安心して覚えるまで続けることが重要です。

「この状態がずっと維持できればいいんですけど、今日入れた刺激って体が危険信号だと反応するんですね。なので継続的に刺激を入れて、体が安心って覚えるまではちょっと入れてあげた方がいい」と説明しました。

M様の場合、症状がかなり重く、痺れ、痛み、姿勢の崩れ、脳のエラーと複数の問題が重なっています。そのため、1週間後に再度状態を見させていただき、今後の治療計画を立てることになりました。

日常生活でのアドバイス

施術効果を持続させるため、日常生活でのアドバイスもお伝えしました。

まず、ショルダーバッグは右ではなく左にかけること。右にかけると、巻き肩が悪化し、神経圧迫が起きやすくなります。「できそうだったら左にかけるようにした方がいい」とお願いしました。

また、水分摂取量が少ないことも気になりました。「筋肉とかほとんど水分で保たれてる。脳も」と説明すると、M様は「そうなんですか?」と驚いた様子。こまめに水分を取ることで、筋肉の柔軟性を保ちやすくなります。

痺れ改善に必要な期間と心構え

痺れは最後に取れる症状

M様には正直にお伝えしました。「痺れはちょっと取るまでにはちょっと期間はかかるかな」と。

痛みや重だるさは比較的早く改善しますが、痺れは神経の問題なので時間がかかります。「痛みは取れても痺れがちょっと残って、痺れが最後に取れるっていう場合がほとんど」なのです。

しかし、諦める必要はありません。姿勢や脳のエラーを整え、神経の圧迫を取り除いていけば、必ず改善の方向に向かいます。「メンテナンスというか治療というのは続けた方がいいかな」という説明に、M様も納得されていました。

3ヶ月の壁を越える

症状が3ヶ月以上続くと、脳がそれを「正常」と誤認識してしまいます。M様の場合、2年間も続いているため、脳のリセットには時間がかかります。

しかし、1回の施術で姿勢も目の動きも改善したという事実は、「治るポテンシャルは持たれてる」証拠。治療の選択を間違えなければ、必ず良くなる体なのです。

「何を選択するかでちょっと変わってきてたかなっていうところ」と施術者。これまでの整体では届かなかった深層の問題に、科学的にアプローチすることで、M様の体は確実に変化し始めました。

根本改善への道のり

表面をほぐすだけの施術では、一時的に楽になってもすぐ戻ってしまいます。しかし、神経・筋膜・骨格・脳という多角的なアプローチで根本原因を整えれば、「また不調が出てくる」という悪循環から抜け出せます。

M様の場合、まだ1回目の施術。これから継続的にケアを続けることで、2年間諦めていた痺れも、徐々に軽減していくでしょう。

「ちょっと観察していただいて、また状態がどうだったか聞けたらわかりやすい」と次回の予約を取り、M様は笑顔で帰られました。

同じ悩みを持つ方へのメッセージ

諦めないでほしい理由

「もう治らない」と諦めている方は少なくありません。M様も、整骨院で改善せず、諦めて普通に過ごしていました。

しかし、治療法を変えれば、体は変わります。表面だけをほぐす施術ではなく、神経・筋膜・脳という根本にアプローチすれば、長年の症状でも改善の可能性は十分にあるのです。

M様の場合、1回の施術で姿勢も可動域も目の動きも変化しました。これは「もともとの治るポテンシャルは持たれてる」証拠。あとは、そのポテンシャルを引き出す正しいアプローチを受けるかどうかなのです。

怖くない治療の選択肢

ブロック注射や手術は、確かに怖いものです。M様も「怖くて」断りました。

しかし、当院の施術は振動刺激や筋膜リリースなど、侵襲的でない方法。針治療も含みますが、注射のような恐怖を伴うものではありません。「痛くないです」「大丈夫です」とM様も安心して受けられました。

怖い治療を避けたいからといって、症状を放置する必要はありません。怖くなくて、根本から改善できる方法があるのです。

女性だからこそ分かる体の悩み

当院は「女性による女性のための整体院」。施術者は全員女性です。

女性の体は、月経周期や出産、更年期など、男性とは異なる大きな揺らぎがあります。M様も7年前に出産されており、その影響が今の症状に関わっている可能性もあります。

女性施術者だからこそ、「もっと強く」「ここが辛い」も遠慮なく言えます。体の波を自身の体で理解しているからこそ、最適なタイミングと強度でケアができるのです。

リリーフポートフェミナの特徴

アメリカ発の最先端技術

当院の創業者は、アメリカ・ピッツバーグでピラティスの最終コース修了、さらにイタリアで体系化された筋膜技術を習得しています。

これらの本場の知識と技術をベースに、日本人女性の体に合わせた独自手法「ブレシア」を開発。従来の筋肉・骨格へのアプローチだけでなく、神経系の働きを整えることで、不調の根本原因にアプローチします。

M様が「初めてこんな感じで詳しく教えてもらいました」と驚いたように、科学的根拠に基づいた説明と施術が、他院との大きな違いです。

五感に働きかける空間設計

当院の完全個室は、ナチュラルシックなこだわりの空間。光・香り・音にまで計算された環境で、施術前から神経系が整います。

これは脳神経科学の「スタッキング」という考え方に基づいています。複数の感覚刺激を重ねることで、施術の効果を増幅させるのです。見た目のおしゃれさだけでなく、科学的根拠に基づいた空間設計なのです。

M様も、落ち着いた雰囲気の中でリラックスして施術を受けられました。

女性専門家との連携体制

当院は、臨床心理士・助産師・栄養士など、女性専門家と連携しています。心と体、両面からサポートできる体制が整っているのです。

M様のように、睡眠障害や自律神経の乱れなど、体だけでなく心の問題も絡んでいる場合、必要に応じて専門家と連携してケアします。

福岡で唯一の「女性による女性のための神経アプローチ整体」として、地域で他にない安心空間を提供しています。

よくあるご質問

施術は痛いですか?

筋膜リリースでは、体の深層のコリをほぐすため「痛気持ちいい」と感じる場面があります。しかし、我慢できないほどの痛みではなく、コミュニケーションを取りながら強さを調整します。

振動刺激や針治療は、ほとんど痛みを感じません。M様も「全然痛くない」「大丈夫です」と安心して受けられました。

1回で良くなりますか?

M様のように、1回で姿勢や可動域、目の動きなど明確な変化が出るケースは多いです。しかし、長年の症状、特に痺れは神経の問題なので、継続的なケアが必要です。

「痺れは最後に取れる」とお伝えしていますが、諦めずに続けることで、必ず改善の方向に向かいます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

初回施術後、1週間後に状態を確認し、その後の治療計画を立てます。症状の重さや改善の度合いによって異なりますが、最初は週1回程度、改善に伴い間隔を空けていくのが一般的です。

他の整体との違いは何ですか?

一般的な整体は、表面をほぐすだけで終わります。当院は、神経・筋膜・骨格・脳という多角的アプローチで根本原因を整えます。

特に「目の検査」で脳の働きを評価し、振動刺激で脳のエラーをリセットするという手法は、他院ではほとんど行われていません。

女性専用ですか?

はい、当院は女性専用です。施術者も全員女性ですので、男性施術者に抵抗がある方も安心してご来院いただけます。

予約は必要ですか?

完全予約制となっております。お電話またはホットペッパービューティーからご予約ください。初回はカウンセリングと施術で1時間程度お時間をいただきます。

服装はどうすればいいですか?

動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、ストレッチ素材のパンツなどが理想です。

まとめ 諦めていた痺れも改善できる

2年間続いた右半身の痺れと痛み。病院では注射を勧められ、整体では改善せず、諦めかけていたM様。

しかし、リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店での初回施術で、姿勢も可動域も目の動きも明確に変化しました。「軽い」「さっきが異常でした」という実感が、希望を取り戻すきっかけとなったのです。

表面をほぐすだけの施術では届かない、体の奥深くに潜む原因。それを見つけ出し、神経・筋膜・骨格・脳という多角的アプローチで根本から整えることで、長年の症状でも改善の可能性は十分にあります。

痺れは「最後に取れる症状」。すぐにすぐというわけではありませんが、継続的なケアで必ず改善の方向に向かいます。諦めないでください。

もし同じような悩みを抱えているなら、一度ご相談ください。「初めてこんな感じで詳しく教えてもらいました」とM様が驚いたように、科学的根拠に基づいた説明と施術が、あなたの体を変えるきっかけになるかもしれません。

ご予約・お問い合わせ

リリーフポートフェミナ鍼灸整体院 大濠公園店は、福岡県福岡市中央区大手門1-8-11 サンフルノビル3Aにございます。天神、赤坂、薬院、六本松、大濠、唐人町、西新からもアクセス良好です。

初回限定で、通常8,800円が2,980円でお試しいただけます。完全予約制ですので、お気軽にお問い合わせください。女性専用・女性施術者による安心の空間で、あなたの体の悩みに寄り添います。

長引く痺れや痛み、諦める前に一度ご相談ください。あなたの体には「治るポテンシャル」があります。それを引き出すお手伝いをさせていただきます。

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Supervision by Risa
Risa

リリーフポートフェミナ院長/鍼灸師
福岡市・大濠公園近くで、女性特有の不調と向き合う整体・鍼灸ケアを行っている。